海外旅行の時、おみやげは、空港の免税店で買わないといけないものと思い込んでいませんか? 時間のないときは、免税店で買うより、 もっとお手軽な場所があります。それが機内販売。機内販売は、おみやげの宝庫です。 今回は、大韓航空の機内販売での隠れ?人気商品『 コチュジャン』をご紹介させていただきます。
日本でもすっかりおなじみになった韓国料理。専門店や焼肉店では本格料理を食べてもいいし、ファミレスなどで出される和風コリアンフードもかなりいけます。一見むずかしそうに思える韓国料理。でも意外に作るのは簡単なんです! 韓国料理にかかせないがの、コチュジャン(唐辛子味噌)、カンジャン(韓国醤油) 、テンジャン(韓国味噌)、チャムギルム(ごま油)です。コチュジャンは、最近、スーパーにも置いてあるし、チューブ状の便利なタイプでしたら大韓航空の機内販売でも買うことができます。そのほかの調味料は日本のもので代用してもいいでしょう。 今号は韓国のお母さんたちが実践している気軽にできる調理法をご紹介しましょう。適宜味見をしながら、好みの辛さにしてくださいね。
* 機内でのご購入は事前予約が必要です。 Faxでの注文 : Seoul (02)-2656-6586 TELでの注文 : 080-656-4545 (韓国)/+800 656-4545 (海外) Internetでの注文 : http://www.cyberskyshop.com
キムチチゲ(キムチ鍋) 3~4人前
鍋(土鍋がベスト)の底に角煮用のブタ肉(バラ肉でも可)500gを敷きます。ブタ 肉の脂でダシをとるわけです。ブタ肉のかわりに寒サバのぶつ切りもよく使います。
肉の上に白菜キムチ1kgをのせます。キムチの汁がダシになるので、韓国直輸入の キムチを使いましょう。浅漬けタイプではおいしく作れません。
始めは強火にし、スープが沸騰してきたら中火にして5分ほど煮込みます。味見をして、辛さが足りなければコチュジャンを加えます。塩気が足りないときはカンジャ ンを入れるといいでしょう。酸っぱい古漬けキムチ風にしたい場合は酢を足してください。
長ネギ、シイタケ、タマネギなどお好みの具を加えて弱火で煮込みます。タマネギをたくさん入れると甘みが出てまろやかな鍋になります。 (写真左)
具が煮えたら全体を軽くかき混ぜ、コチュジャンやカンジャンで味を整えて完成です! (写真左)
機内販売コチュジャンを使ったその他の簡単料理
[ビビムパプ]
韓国風まぜご飯ドンブリにご飯を入れ、その上にナムル(韓国風和え物。スーパーで売っている)ときざみ海苔をのせて完成です。コチュジャン、カンジャンチャムギルムは、好みの量を加えてください。 トルソ(石焼き)風にしたい場合は、フライパンで焦げ目がつくくらいに炒めたご飯をドンブリに入れましょう。白身魚の刺身ものせて「フェ(刺身)ビビムパプ」にすると、さらにおいしくなります。
[テンジャンチゲ(韓国風味噌汁)]
この辛さが癖になる..
テンジャンチゲ(韓国風味噌汁) 煮干しでダシをとったスープを鍋にかけ、アサリなどの貝類を入れます。貝のダシが 出たら、鍋に青唐辛子(絶対必要!)、ネギ、その他お好みの野菜を加え、最後にテンジャン(日本の麹味噌でも可)に入れて完成です。テンジャンチゲはがぶがぶ飲むものではなく、スプーンですくいながら一口一口飲むものなので、味噌をたっぷり入れて濃い目に作るのがポイントです。辛さはコチュジャンで調整してください。
[キムチポックンパプ(韓国風焼き飯)]
韓国風焼き飯! 細かく切った白菜キムチ(軽く洗ってもOK)をフライパンでよく炒めます。油はチャ ムギルムを使用します。火が通ったところで冷や飯と溶き卵を加えてよく混ぜ、塩、 胡椒で味を整えて完成です。ブタのバラ肉、イカ、キノコ、葉野菜などもよく入れま す。具が多いほどおいしくなります。辛みはコチュジャンでとります。
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