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08Sep2005
いま日本でいちばん有名な韓国人シンガーといえば「BoA」でしょう。芸名だと思っている人が多いですが、実はこれは本名。漢字で書くと「寶雅」。BoAは韓国でも大スターで、中国、香港、台湾にもファンがたくさんいます。 韓流ブームに乗って、韓国シンガーが続々と日本デビューしています。
パク・ヨンハ、リュ・シオン、リュウたちがオリコンにランクインしていますが、彼らはみんな冬ソナファミリー。純粋なシンガーとしてブレイクしたわけではないです。
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「音楽は聴いてみないとわからない」韓流ブームに乗って、韓国シンガーが続々と日本デビューしています。
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「K-POP」は、J-POPに対する言葉として日本で使われ出し、その後、韓国で定着したものといわれています。韓国での「K-POP」は、若者向けの流行歌といった意味で使われているようです。
ですから、 チョー・ヨンピルやキム・ヨンジャが歌っているのは「歌謡曲」で、 K-POPとは区別されています。 そのK-POPはダンス系とR&B系(バラード系)に大別され、K-POPシンガーはこのどちらかに入れられます。 K-POPの2大巨頭は、シン・スンフンとキム・ゴンモで決まりでしょう。
この2人を知らない韓国人はまずいません。現在ではふたりとも大御所的 存在で、「バラードの皇帝」と呼ばれるシン・スンフンは今夏、いよいよ 日本デビューします。そのきっかけは映画「猟奇的な彼女」に使われた曲
「I believe」のヒット。
この曲で彼はアジア中で注目されるようになりました。 また、ソテジ・ワ・アイドゥルは「十代の大統領」として絶大な影響を若者にもたらしました(1996年引退)。
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DVが見たい人はDVDコーナーへ行こう
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韓流ブームが訪れるまで、日本のK-POPファンの間で人気を誇っていたのが、アイドルグループの「H.O.T」(男性)と「S.E.S」でした。この2組は日本でもCDを出しています。韓国では1998年にデビューしたチョ・ソンモが、甘いマスクと歌声でシン・スンフンにとってかわり、「バラードの貴公子」として現在でも人気を維持しています。 そして現在、シンファ、ピ、パク・ファヨビ、イ・ジョンヒョン、リナ・パーク等、
今世紀のK-POPを代表するシンガーが次々に日本デビューしています。彼らの今後の活躍が楽しみです。
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CDは韓国語のあいうえお順に並んでいる。歌手名を言えば店員が探してくれる
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ただ、あれこれ話を聞いてみても「音楽は聴いてみないとわからない」 というのが本当のところです。K-POPスターのCDは、ネットで検索して 通信販売で購入するのが最も便利です。なお、韓国のCDはほとんどが
フルアルバムで、CDシングルはありません。気に入った曲を聴きたかったら、 その曲が収録されているCDアルバムを買うことになります。韓国のCDは
1枚1000~1500円と、日本に比べてずっと安いのがうれしいですね。

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