大韓航空はソウル-ラスベガス直行便の新規就航を確定し、7月1日より旅行会社、予約 センターなどを通じて販売を開始致しました。
2006年9月22日より週3便、ファーストクラ スを備えたB777型機で運航致します。 |
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このラスベガス線の新規就航により、大韓航空はカナダを含めたアメリカ地域13都市へ就航し、全フライト ネットワークは世界32ヶ国94都市へと拡大致します。
ラスベガスは、世界最高のコンベンション都市であると共に総合レジャー都市としても発展を見せており、アジア地域からの旅行客は年々増加しています。10月からは、
アジアから唯一のラスベガス直行便となる予定で、大きな需要が期待できます。
李鍾煕(イ・ジョンヒ)総括社長は、「アジア圏のラスベガス渡航需要は約18万人であり、直行便なしではラスベガス渡航の利便性に欠くであろう」とコメントし
「この直行便が中国、日本、東南アジアなど他地域からのお客様にとっても利便性の高いフライトとなり、また仁川国際空港の更なるハブ化への一助となることを期待する」と
述べました。 運航スケジュールは下記の通りで、往路ラスベガス行きは仁川を夜出発、復路は仁川へ早朝到着と、日本からの乗り継ぎにも大変便利です。
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