会社概要 | IR情報 | 環境マネジメント | 採用情報 | 保有機材データ | 宣伝・協賛 | メールマガジンバックナンバー | プレスリリース
ホーム > 企業情報 > プレスリリース
予約ガイド
 

プレスリリース

エアコリアブランド名新たにCI発表 ~ ジンエアー誕生

大韓航空が設立したエアコリアは6月15日、若者の街ソウル明洞でブランドローンチングイベントを開催し、社名およびブランド名を「ジンエアー(Jin Air)」として出帆することを明らかにしました。ジンエアー代表理事の金載建を初め、関係社員が参席した式典では、CI(コーポレートアイデンティティ)や企業スローガン、ユニフォームなどが発表されました。
大勢の人々で賑わう休日の明洞をブランドの初披露の場に選んだのも、ジンエアーが若々しいイメージで実用性を求める航空会社であることを訴求するためで、新しいエアラインの誕生に一層期待が高まりました。

代表理事の金載建は「ジンエアーはお客様へ安全で実用的なサービスを提供することを最優先にする」とし、「プレミアム実用航空会社という新しいモデルを作っていく」と語りました。また「来年は日本を初め、中国、東南アジアへの国際線進出も計画している」ことを明らかにしました。


■■■ 実用性と若さを象徴するプレミアム実用航空会社 ■■■
 

ジンエアーの名は真実の「真(韓国語読みで“ジン”)」と英語の「ジーン(Jean)」から取りました。実用的かつ競争力のあるサービスで旅行の新しい概念を生み出していくという意味が込められています。

新生の航空会社らしく情熱的・開放的な感覚で、プレミアム実用航空会社という地位を確立していきます。 (* 画像をクリックすると拡大画像になります)

■■■ ロゴと企業スローガン ■■■

ジンエアーのロゴは蝶々をシンボル化したもので黄緑を背景色とし、蝶々は水色と紫の蛍光色で彩りました。蝶々により、お客様がいつでも気軽に利用できるようなエアラインになるというサービス精神を表現しています。
航空機は、銀色と黄緑を基本に配色しました。航空会社では一般的に使われにくい黄緑色は、若々しく斬新なイメージで、ジンエアーの差別化されたサービスを象徴しています
また、“ジンエアーと共に、より快適なフライトを”というメッセージを込め、企業スローガンを“Fly, better fly!_Jin Air”としました。

■■■ ジーンズユニフォームと乗務員のニックネーム“ジニ” ■■■

ジンエアー代表理事・金載建(中央)とジニたち

客室乗務員のユニフォームは社名“ジンエアー”に象徴されるジーンズです。基本構成はジーパンとTシャツおよびジャケットです。 (* 画像をクリックすると拡大画像になります)

ジーパンは自由と実用の象徴であり、実用性を追求するジンエアーの企業精神が表れています。カジュアルなスタイルでお客様との距離感を縮め、楽しく快適な航空旅行をご提供してまいります。

また、お客様に親近感を抱いていただけるよう、社員のニックネームを“ジニ(JINI)”としました。
パイロットは“ジニ・パイロット(JINI_Pilot)”、客室乗務員は“ジニ・フライングメイト(JINI_Flying Mate)”、空港業務の社員および整備士は“ジニ・グランドスタッフ(JINI_Ground Staff)”と呼びます。 韓国の航空会社で社員にニックネームをつけたのはジンエアーが初めてです。

■■■ 市民と共に祝うセレモニーイベント ■■■

ジンエアーはより広くブランド浸透を図るため、街頭でのPRを積極的に繰り広げていきます。
6月15日明洞では100名余りのモデルたちが、街行く人々にジンエアーの新しい姿と誕生の意味を伝えるパフォーマンスを行い、人々の目を引きました。メインステージでは第1部、デザインパフォーマンス、バンド公演などでイベントムードを盛り上げた「蝶々の夢」、第2部、代表理事の挨拶、ジンエアー誕生までの道のりを記録した映像、“ジニ”の紹介などで構成された「蝶々の誕生」、第3部、人気歌手の記念公演、抽選会など一般観客参加型の「蝶々が飛ぶ」の順で進行しました。
以降7月末まで、新村、明洞、盆唐などソウル首都圏を中心に、斬新で躍動的な内容のロードショーを展開し、ブランドの認知度を高めていく計画です。



KOREAN AIR NEWS 08-018( 16JUN 2008)

 
※ 掲載されている情報はリリース時のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。