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プレスリリース

大韓航空の子会社ジンエアー初就航

大韓航空が100%出資設立したジンエアー( www.jinair.com )が、7月17日(木)金浦-済州路線にて初就航を果たしました。 金浦空港国内線ターミナルでは代表理事の金載建を始め国土海洋部の関係者が参席するなか記念式典が開かれました。3階9番ゲートにはテープの代わりに巨大リボンが装飾され、乗客たちへ大きなプレゼントボックスを開けるかのように、一風変わったテープカットセレモニーが行われました。さらにゲートエリアには、ジーンズのサインボードが用意され、乗客から祝賀メッセージが寄せられました。また、チェックインカウンター前ではDJによるミュージックパフォーマンスを催し、乗客が記念写真を撮影できるようフォトゾーンを設けるなど、盛況な就航初日を迎えました。

午前10時、ジンエアーLJ301便(B737-800機, 全189席)が飛び立つと、機内ではプロのMCによる司会進行でラジオショー形式の機内放送が始まり、代表理事やジニたち(ジンエアー乗務員の愛称)のインタビューなども行われました

代表理事の金載建は「実用的かつ競争力のあるサービスで航空旅行の新しい概念を築いていく」とコメントし「リーズナブルな価格を提供しつつも、安全性と快適性を維持しアジアをリードするプレミアム実用航空会社としての地位を確立していく」と語りました。

ジンエアーは“シンプル”“洗練”そして“モダン”をキーワードにしています。シンプルなシステムと、プレミアムを追求する洗練された航空会社としてモダンなイメージを打ち出していきます。
また保有機材については、今年9月と11月に次世代航空機B737-800を各1機ずつ、来年3月と4月にはA300-600型機(292席)を1機ずつ追加導入し、計5機に増やします。導入路線としては、12月より金浦-釜山線に、来年4月には釜山-済州線に新規就航してまいります。更に、来年下半期より、国際線として日本、中国、東南アジアなど航空自由化地域に就航を計画し、持続的に中短距離路線での路線網拡大を狙います。

大韓航空会長 趙亮鎬(中央左)ジンエアー代表理事 金載建(中央右)と搭乗者代表(右列手前から2番目) * 画像をクリックすると拡大されます

KOREAN AIR NEWS 08-019( 22JUL 2008)

 
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