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プレスリリース

機内食レシピを初公開 ~JATA世界旅行博2009で、ビビンバ試食会~

 (2009.09.18) 本日開幕したアジア最大級の旅行博覧会「JATA世界旅行博2009」で、大韓航空は機内食“ビビンバ”のレシピを日本では初めて公開し、来場者を対象に試食会を行いました。

 韓国観光公社の巨大ブース内で、韓国各地方の魅力とともに、伝統工芸体験やチマチョゴリの試着、宮中舞踊、ソウルで話題の新進アート“ドローイングショー”など多彩な観光テーマが紹介される中、大韓航空の機内食“ビビンバ”がメインステージに準備されると多くの来場客が殺到し、試食300名分が完食となるなど、日本での関心と人気の高さがうかがえました。この日のためにソウル本社機内食事業本部よりシェフが来日。実際にサービスされているビビンバの具材を紹介し、ごはん、コチュジャンとの混ぜ方を実演しながら、機内食として導入されて以来、約20年間の人気の秘密を伝えました。

 大韓航空では近年39カ国118都市のグローバルネットワークを活用し、韓国文化を世界に紹介する活動にも積極的に貢献しており、今年は食を通じた文化PR活動として、アメリカ、ドイツ、ニュージーランド、香港など各就航先の博覧会などでビビンバの試食会を同様に実施してきました。このグローバルPRリレーの最後のバトンを受けた日本でも多くの人々から好評を得ました。

 大韓航空はビビンバを機内食に取り入れた最初の航空会社で、90年よりサービスを開始しました。98年には国際機内食協会より、機内食界のオスカーと呼ばれるマーキュリー大賞を受賞。最優秀機内食として、ビビンバの味とクオリティが世界に認められました。

 ビビンバメニューひとつにも、季節や路線、搭乗クラスにより具材を変え、就航地の食材も取り入れるなど世界中のお客様においしく召し上がっていただくための努力を続けており、現在、仁川からの出発便だけでも1日4,000食を搭載。約6割の搭乗客に食され、その人気はますます高くなっております。日本路線では、成田、羽田、中部、関西、札幌、新潟とソウルを結ぶ路線の上級クラスと、成田-ロサンゼルス直行便のエコノミークラスを含めた全クラスで提供しており、日本人のお客様からも人気を得ています。


KOREAN AIR NEWS 09-017(18SEP 2009)
 

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