(2010.2.15) 大韓航空は2月12日、2010年夏期運航スケジュール(3/28~10/30)を国土交通省に申請しました。地方路線が一部増便となり、日韓線の週間運航便数は最大221便(※)で、前年同期の208便(※)を上回ります。また供給座席数についても前年同期比で約3%増の計画です。(※自社定期および定期チャーター運航便数。コードシェア便は除く)
主な増便路線は下表のとおりで、特に仁川/新千歳線は9月より週10往復へ増便となり、新設される3往復に関しては新千歳を午前に出発するスケジュールで設定される為、日本からのお客様にとってより便利なフライトをご提供できるようになります。また関空/グアム直行便は路線編成が変更となり、昨年度まで仁川/関空/グアムで運航していたのが、済州/関空/グアムの経路となる為、便名が済州/関空線と同一のKE733/734に変更となります。
現在、中長距離路線で導入が進められている最新シート装備の航空機が、夏期スケジュールより成田/ロサンゼルス直行便で毎日運航します。人間工学に基づいた座席構造とゆとりのあるシートピッチで、快適性が一層高まった機内設備に改造されました。全クラスにAVOD(オンデマンド式エンターテインメントシステム)搭載のパーソナルモニターが備えられ、またプレステージクラスにはフルフラットシートが導入されているため、長時間のフライトもゆったりとお過ごしになれます。弊社の成田/ロサンゼルス直行便は同路線運航会社の中でロサンゼルスに最も朝早く到着するスケジュールですので、ご出張のお客様にも便利にご利用いただけます。
大韓航空は日本の16空港と韓国4空港(仁川・金浦・釜山・済州)を結ぶ25路線で最多の運航便数と供給座席数を誇り、また成田/ロサンゼルスおよび関空/グアム直行便を運航するなど、豊富なネットワークで、レジャーやビジネスのお客様に便利なスケジュールをご提供してまいります。
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