(2010.2.18) 大韓航空は3月30日よりロシア、サンクトペテルブルク線の運航を再開します。同路線は弊社が夏期スケジュール期間のみ運航している路線で、例年同様にエアバス330型機による週3便(火・木・土)の運航を予定しています。往路は17時45分に仁川を出発しサンクトペテルブルクに同日の22時20分に到着するスケジュールで、復路は現地を23時50分に出発し仁川に翌日の13時30分に到着します。日本からは成田、関空、中部、福岡のほか、新潟、岡山発着でも往復共に仁川での同日乗り継ぎが可能です。
現在、中長距離路線には最新シートの導入が進められていますが、サンクトペテルブルク線にも6月以降順次、次世代シート装備の航空機が投入される予定です。この新機材ではオンデマンド式エンターテインメントシステム(AVOD)が搭載されたパーソナルモニターが全クラス全席に設置され、映画やドラマ、ニュース、ゲームなど多彩なプログラムをお楽しみいただけます。
サンクトペテルブルクはモスクワに次ぐロシア第2の都市で古くから文化都市として栄え、「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」はユネスコ世界遺産に登録されています。このうち「エルミタージュ美術館」は、弊社がスポンサーシップ提携を結び、作品ガイド機器のリニューアルを支援し、昨年マルチメディアガイドサービスを導入しました。
サンクトペテルブルクへは日本からの定期直行便が就航しておりませんので、ご旅行の際には是非、大韓航空をご利用ください。
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