ペットと海外へご出発の場合、入国される国で動物の持ち込みが可能であるかご確認ください。
(現在イギリス、オーストラリアなどの英国圏国では、生きた動物の持ち込みが規制されており、旅客機での運送は禁止されています。)
事前にご準備いただいた狂犬病予防接種証明書または健康診断書に基づき、出発地の動物検疫所で検疫証明書を発行してもらい、到着地で検疫検査を受ける際にご提出ください。
* 狂犬病予防接種証明書: 韓国は狂犬病発生国で、大部分の国家が韓国から犬、猫を持ち込む際、狂犬病予防接種証明書を必要としています。狂犬病予防接種後30日が経過してから免疫力が生じるため旅行30日前に接種が完了していなければならず、接種ワクチン有効期間(約1年)をご確認の上、旅行日時を調整してください。(生後3ヶ月未満のペットは、狂犬病予防接種が不要で、生後最小期間が経過していれば持ち込みが可能な国家があります)。
* 国別動物検疫規定は「出入国規定照会の国別規定」をクリックしご確認いただくか、該当機関へ直接お問い合わせください。