Q1:おからだの不自由な方が旅行する際、航空社が提供する車椅子サービスはありますか?
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歩行が困難な方は、空港を出発/到着される際に航空会社が提供する車椅子をご利用いただけます。ご予約の際、車椅子が必要なお客様は健康状態をお知らせいただき、車椅子サービスをお申し込みください。
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Q2:妊婦している場合でも航空機の利用は可能ですか?
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妊娠されている場合も国際線/国内線の航空機の利用は可能です。妊娠32週未満のお客様は一般のお客様と変わりなくご利用いただけます。ご搭乗日を基準とし、妊娠32週以上になる妊娠されているお客様は航空機の利用が可能であるかに関する診断書(医師の意見書)を事前にご準備いただき、航空便をご予約の際に、妊娠日数、出産予定日などをお知らせください。
- 診断書(一部):一般の産婦人科の医師が発行した医師の意見書として、航空便のご出発前72時間以内に発行されたもので、妊婦の航空機の利用が可能であるか、妊娠日数(旅行開始日基準)、初産であるか及び出産予定日などが必ず記載されているものをご用意ください。
- 同意書(二部):航空便ご出発当日の空港で作成していただきます。
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Q3:子ども一人でも飛行機旅行ができますか?
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保護者の付き添いが無く、5歳以上12歳未満のお子様だけでご旅行される場合でも、航空会社職員の保護の下、安全で楽しい航空便をご利用いただけます。大韓航空では、このようなお子様を「非同伴小児(Unaccompanied Minor)」と呼んでいます。ご利用には航空会社の事前承認が必要で、連結便航空会社に乗り継ぐ場合にも、空港ご出発からご到着地の保護者へお引き渡しするまで、航空会社の職員の保護を持続的に受けることになります。
少なくともご出発24時間前までに大韓航空予約センターを通じ、サービスのお申し込みを完了してください。
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Q4:子どもはいつから航空機の利用ができますか?
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韓国国内線の場合生後7日、国際線の場合生後14日以降の幼児がご利用が可能です。基本的に、この期間以降なら幼児の航空機のご利用は可能ですが、体調等をご考慮の上、ご搭乗日はお客様ご自身で調整してください。
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Q5:幼児の航空運賃はどうなりますか?
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保護者お一人様が2名以上の幼児と一緒にご旅行の場合、1名を除く残りの幼児は、小児と同一の料金(成人運賃の75%)をお支払いいただくことになり、小児運賃が適用される幼児にはお座席が提供されます。
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Q6:幼児の手荷物許容量はどうなりますか?
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-国際線:お手荷物の縦、横、高さを合計し115cm以下、重さ10kg未満の荷物1個と、完全に折り畳むことのできるベビーカー、手押し車または携帯用ゆりかご、チャイルドシートのうち1個を無料で託送いただけます。
-国内線(韓国):ベビーカー、手押し車またはを携帯用ゆりかご、チャイルドシートのうち1個を無料で託送でき、これ以上の場合は超過料金をお支払いいただきます。
* 小児料金をお支払いいただいた幼児の場合は、成人と同一の無料手荷物許容量が適用されます。
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Q7:ベビーカーやチャイルドシートを利用できますか?
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空港では、搭乗口までお客様のベビーカーをご利用いただけます。お客様のベビーカーはご搭乗口でお預かりし、ご到着地でお返しいたします。また、折り畳んだ際の大きさが100×20×20cm以下の場合には、機内へお持ち込みが可能です。
チャイルドシートは座席に装着しなければならないため、該当航空便の座席に余裕がある場合にのみご利用いただけます。ご出発当日、ご搭乗手続きカウンターでご利用便の空席状況についてお問い合わせください。
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