新型コロナウイルス関連の主な出入国制限

 

Last Update: 10/23 17:00 (JST)

各国の出入国制限は随時変更されており、十分な告知期間なしで施行される場合もありますのでご注意ください。
以下の内容は新型コロナウイルスに関する各国の入国制限事項について最小限の情報提供を目的としたものであり、お客様の出国/入国を保証するものではありません。
当社が就航していない国を含むより詳細な情報は、各国の公式ホームページ、またはその国の領事公館にお問い合わせください。

•  日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限について:外務省海外安全ホームページ
•  海外から日本への入国制限(上陸拒否)の対象について:法務省 新型コロナウイルス感染症に関する情報
•  海外から日本へ上陸後の検疫強化対象地域について:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について>水際対策の抜本的強化に関するQ&A


東北アジア

国家・地域 入国禁止・隔離処置対象 入国手順・入国条件・その他事項
韓国

<入国規定>

• 90ヵ国対象ビザ免除協定 及び 全ての無査証入国停止(4/13付)

- 既存の日本国籍対象の無査証入国制限 維持

[例外] 外交/公用旅券所持者、乗務員、ABTC/APEC CARD所持者

• 日本国籍対象 無査証入国/既発行査証効力停止

• 4月5日以前に発行された全ての単数/複数 短期韓国ビザ効力停止(4/13付)

[例外] 長期ビザ及び短期就業C-4ビザ

• 韓国に居住する長期滞在外国人対象 ”再入国許可免除” 中断

- 6月1日以降 出国時に再入国許可を取得後出国必要

- 再入国時48時間以内に発行した新型コロナウイルス診断書所持必要(韓国語、または英語)

[例外] 外交(A-1)、公務(A-2)、協定(A-3)、在外同胞(F-4)、難民旅行証明書 所持者(5月31日以前韓国から出国後再入国する場合)


<隔離対象>

韓国に入国するすべての乗客 (4/1付)

  - 韓国人と国内に登録された居住地がある長期滞在外国人は14日間自宅隔離
  - 短期滞在の外国人は政府が提供する施設で14日間隔離 (自己負担)

[例外] 韓国人または韓国内で登録された長期滞在の外国人の家族(直系尊属、三親等以内の親族)で居住地がある場合は自宅隔離可能


<入国禁止対象>

「自己隔離確認書」のないE-9ビザ所持の外国人


<乗り継ぎ制限事項>

• 韓国での乗り継ぎは連結航空券の確定と24時間以内のみ乗り継ぎ可能


• モンゴル、ロシア国籍者:韓国での乗り継ぎ禁止
 - 自国ではない第三国を出発し、第三国に向かう場合は大韓民国での乗り継ぎを許容
 - 韓国-ロシア定期便搭乗時はロシア国籍者の大韓民国乗り継ぎ許容
 

• タイ国籍者はタイ帰国時でタイ国大使館(総領事館)が発行した書類を所持している場合のみ乗り継ぎ可能
 

• 中国から出発し、仁川空港を経由して第三国へ向かう乗り継ぎ許容(8/31付)

• 韓国に居住する長期滞在外国人対象「再入国許可免除」中断

  - 6/1より出発前に再入国許可を得た後に出国必要

  - 再入国の際に48時間以内に発行された新型コロナ診断書の所持が必要(韓国語または英語)
 
 [例外1] 外交(A-1)、公務(A-2)、協定(A-3)、在外同胞(A-4)、難民旅行証明書所持者
 [例外2] 5/31以前に韓国を出国した後、再入国しようとする場合


• 国際線/国内線搭乗のすべての乗客はマスクの着用義務(5/27付)


• 4月5日以前に発行されたすべてのシングル/マルチ短期韓国ビザ効力停止(4/13付)

   [例外] 長期ビザおよび短期就業C-4ビザ


• 計90カ国対象のビザ免除協定およびすべての無査証入国停止(4/13付)

  - 既存の日本国籍者対象の無査証入国制限措置継続
 

• 韓国に入国するすべての乗客に特別入国手続きを適用

  - 韓国国内で使用可能な連絡先を確認
  - "自己隔離安全アプリ"をインストールできるモバイル所持が必要
  - 国内線航空機の利用制限(済州居住者、隔離免除書所持者およびE-9ビザ所持者は例外的に国内線搭乗許容)

  - 海外から入国するすべての乗客は3日以内に新型コロナの検査が義務


• 海外流入外国人感染者に対する隔離入院治療費は個人負担
  - 個人負担金範囲:国ごとに異なる(国家別相互主義適用)

  - 実施日:8月24日00:00以降の入国者

  * 8月17日00:00以降、防疫措置違反による帰責事由がある場合は別途適用


• 韓国行き航空機に搭乗するすべての乗客は出発地で発熱検査を実施
  - 37.5度以上の場合は航空機搭乗不可


• 最近14日以内にウズベキスタン、フィリピン、パキスタン、キルギス、カザフスタン、バングラデシュから出発または同国家から出発して第3国を経由して韓国に入国/乗り継ぎする場合はPCR陰性確認書が必要
   - 在外公館が指定した該当国の医療機関で出発前48時間以内に発行した陰性確認書を提出

指定検査機関を確認pdf Open in new window (指定機関は変動するため、在外公館を通じて再確認が必要)

[例外] 大韓民国旅券所持者


• 船員交代ビザ(C-3-11)所持者の場合PCR陰性確認書の所持が必要(7/24韓国到着便から)
- 出発前48時間以内に発行された陰性証明書
- ただしフィリピン、インドネシア、インド、バングラデシュ、パキスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスの場合、大韓民国の在外公館が指定した該当国医療機関で出発前48時間以内に発行した陰性確認書を提出
 上記国家以外の船員に対しては指定医療機関は無いが、必要に応じて海洋水産部で追加国指定予定

•E-9ビザ所持の外国人は「自己隔離確認書」が必要
 

•大阪(KIX)― 仁川(ICN) 11月5日、12日、19日、26日 KE724便、及び 名古屋(NGO) ー 仁川(ICN) 10月31日、11月13日 KE742便で韓国に入国する場合は下記条件が満たされる乗客のみ搭乗可能
- 韓国人(大韓民国のパスポート所持者)
- 結婚移民ビザ(F6)および韓国人の未成年の子供と配偶者、永住(F-5)、韓国赴任外交官(家族を含む)
- 仁川空港で乗り継ぐ乗客
 

• 日韓間ビジネストラック施行(10/8付)
- 日本人および韓国や日本に居住する外国人が日韓間の直行便を利用する場合に申請可能
- 申請書類および詳細手順は「駐日本韓国大使館の案内」を参照

台湾

<入国および乗り継ぎ禁止対象>

すべての外国人

[例外] 居留証所持者、外交/公務遂行、ビジネス契約履行証明書所持者など特別入国許可者

*特別入国許可者は搭乗する3日以内に発行した新型コロナウイルス検査結果(英文)の提示が必須
 

<隔離対象>

すべての入国者

No content
日本

<入国禁止対象>

14日以内に大韓民国を含む159か国(詳細)pdfに滞在または経由したすべての外国人

  [例外] 日本人、特別永住者、再入国許可者、査証を所持している新規入国者
  * 再入国許可者および新規入国者は出国前72時間以内に実施した新型コロナの陰性証明書およびその他の書類の提出が必要

  *詳しくは外務省のページをご確認ください。 


<乗り継ぎ条件>

大韓航空が運航している成田空港の場合、当日乗り継ぎに限り可能
* LCC運航の第3ターミナルでの乗り継ぎは不可


<検疫案内>
• すべて入国者を対象に空港でPCR検査(唾液採取)施行後、14日待機または隔離実施
 - PCR検査結果陰性:14日間自宅またはホテルで待機
 - PCR検査結果陽性:10~14日間検疫所指定の施設で隔離
• PCR検査手続き終了および結果確認後に入国審査を進行(8/3付)
 - 検査結果確認まで空港内の指定場所で待機
 - 検査確認および検疫手続きに約2時間所要

• 無査証入国制度停止(入国禁止159か国)

• 既存の査証無効
 

•大阪(KIX)― 仁川(ICN) 11月5日、12日、19日、26日 KE724便、及び 名古屋(NGO) ー 仁川(ICN) 10月31日、11月13日 KE742便で韓国に入国する場合は下記条件が満たされる乗客のみ搭乗可能

- 韓国人(大韓民国のパスポート所持者)

- 結婚移民ビザ(F6)および韓国人の未成年の子供と配偶者、永住(F-5)、韓国赴任外交官(家族を含む)
- 仁川空港で乗り継ぐ乗客
 

• 日韓間ビジネストラック施行(10/8付)
- 韓国人および韓国や日本に居住する外国人が日韓間の直行便を利用する場合に申請可能
- 申請書類および詳細手順は「外務省ホームページ」を参照

中国

<入国制限事項>

• 韓国を出発または第3国を出発し韓国で乗り継ぐ乗客は新型コロナウイルス核酸検査陰性確認書を持参(8/24付)

 - 搭乗前3日以内に診断書を発行(搭乗時、検査結果原本所持の有無を確認)*9/9付で発行基準が5日以内→3日以内に強化

 - 中国在外公館指定検査機関の核酸検査陰性結果

 - [中国国籍者の乗り継ぎ] 健康QRコードアプリを利用し、核酸検査陰性結果をアップロード後、中国大使館/領事館で発行した緑色の”HS"QRコードで搭乗

 - [外国籍者の乗り継ぎ] 核酸検査結果書を該当国大使館/領事館に提出後、”健康状態証明書”を発行してもらい、有効期間内に韓国で乗り継ぎ


* 関連公示:在韓中国大使館公示

* その他:適用国リスト/適用日


<隔離対象>

入国前14日間施設または指定ホテル隔離

• 無査証入国制度中止

• 既存の査証無効

* 在外公館の最新公示


<入国前準備>

・中国行の全ての乗客は中国到着24時間以内に税関健康申告書をホームページ(health.customsapp.com)より、事前に電子申告を完了することが義務

香港

<入国許容対象>

香港旅券所持者、香港ID CARD所持者またはID関連の書類所持者
  - <隔離対象>を参照


<乗り継ぎ条件>

•  必ず24時間以内に乗り継がなければならない。最初の出発地の空港で航空会社が発券した香港出発の乗継便の搭乗券を所持し、手荷物は自動連結委託が必須
  - 分離予約・発券の場合は乗り継ぎ不可(香港空港内の乗り継ぎカウンター未運用)
  - 乗り継ぎ便の実物搭乗券の所持必須(インターネット/モバイル搭乗券およびE-Ticket不可)
•  目的地が中国本土の場合は乗り継ぎ不許可

<隔離対象>
• 香港入国者全員

<香港入国前14日以内に危険地域(国家)を訪問した者>

•  危険地域:インド、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、インドネシア、ブラジル、ネパール、 カザフスタン、米国、英国
•  フライト出発の72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性確認書(nucleic acid test)所持が必要(英語または中国語)

•  香港のホテル予約確認書が必要(隔離目的、到着日基準14日以上、香港内に居住地がある乗客も含む)

* 在外公館の最新公示


東南アジア

国家・地域 入国禁止・隔離処置対象 入国手順・入国条件・その他事項
マレーシア

<入国可能対象および条件>

外国人は永住者、MM2HVISA所持者、マレーシア政府事前許可者のみ入国許可
- マレーシア移民局発行の入国承認レター(Approval Letter)所持必須

※入国承認レター所持規定例外対象

    - Permanent Resident (PR) -永住者
    - Diplomat - 外交官
    - Long Term Pass (Spouse) - 長期滞在配偶者
    - 駐在(Expatriate)ビザ所持者(7/11以降のマレーシア出国者は移民局承認書の所持が必須)
*ビザの場合はビザの種類およびマレーシア出国日により入国条件が異なるので、ビザ発行機関に再確認が必要)


<入国条件>

• 検疫手続きの履行同意書(LOU)を作成した後、駐在国の大使館の許可取得が必要
 - 駐在国のマレーシア大使館から発行された旅行通知書(Travel Notice)所持

•すべての乗客は到着後、当局により別途新型コロナウイルス検査実施
 - 費用は乗客負担(MYR120)

*詳しくは在外公館の案内を参照すること


<隔離対象>

マレーシアに入国するすべての乗客(14日間当局指定施設で隔離、7/24付変更)
 - 隔離施設利用料は乗客負担(MYR150/日)

 No content
ミャンマー

<入国禁止対象>

14日以内に韓国大邱/慶北を訪問した外国人


<入国条件>

すべての外国人は各国のミャンマー大使館でミャンマービザの取得が必要であり、72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性の英文証明書の提出が義務


<隔離対象>

すべての乗客(施設隔離21日間および自宅隔離7日間)

• すべての種類のミャンマー到着ビザおよびe-Visa発給中止 (外交官、官用旅券所持者を含む)

ベトナム

<入国禁止対象>

すべての外国人

[例外] 自国民 及び 外国人すべてにおいて、特別入国許可を取得している場合は入国可能

• ベトナムに入国する前の乗客に新型コロナウイルスの陰性確認書の所持義務

• ベトナムに入国するすべての乗客に電子検疫申告書 Open in new window の作成義務

• 無査証入国制度中止

* 在外公館の最新公示

シンガポール

<入国禁止対象>

すべての外国人

[例外] シンガポール国籍者/永住権者/事前に入国承認を取得したLong-term pass所持者入国可能および14日間隔離
 

<乗り継ぎ可否>

不可(乗り継ぎ許可に関する発表は関連当局の承認後に適用)


<隔離対象>

シンガポール入国前14日以内に滞在した国・地域により、下記のように隔離義務を適用

• マカオ、中国、台湾、ベトナム、マレーシア滞在者:7日間の自己隔離
   - 新型コロナウイルスの検査必要(自費)
 

• その他の国(韓国出発/乗り継ぎを含み施設隔離):
   - 14日間施設隔離(約2,000 SGD、自己負担)/隔離解除前に新型コロナウイルスの検査必要(200 SGD、自己負担)
   - 海外旅行自粛勧告(3月27日)以前に出国した市民/永住に限り施設隔離費用免除
 

• ブルネイ、ニュージーランド、オーストラリア(ビクトリア州除外)、ベトナム(14日連続滞在者)直行便:
   - 14日間の自己隔離免除/到着時に新型コロナウイルスの検査のみ実施(自費)
   - 短期訪問者はAir Travel Pass(ATP)の申請が必要(入国7日前〜30日前)

• シンガポール入国前に3日以内の健康確認書および電子入国申請書提出が義務(到着日3日前からオンライン提出可能)

• 韓国企業人/公務員 必須人材に対するFast Track簡素化施行

:利用を希望する乗客は出発前に当局ホームページにて申請書を提出

インドネシア

<入国禁止対象>

すべての外国人

[例外] KITAS/KITAP所持者、国家戦略プロジェクト参加者、外交官、医療および食糧支援人材

上記例外の外国人は7日以内に発行されたPCR英文新型コロナ検査結果陰性(NEGATIVE)判定証明書の所持が必要で入国後14日間隔離される

<乗り継ぎ>

乗り継ぎ不可

• 無査証入国制度中止

• 到着ビザ発行中止
• 電子Health Alert Card提出可能
 (eHAC QRコードpdf、アンドロイドのみ可能)

カンボジア

<入国条件>

• すべての外国人は以下のすべての書類の具備が必要 (5/27よりカンボジア人は除外)

  1) 有効なカンボジアビザ(発行済の数次査証:有効、ステッカー型のビザ:認定、電子ビザ:不認定)

 - 有効なEビザがパスポートにある場合、新しいパスポートを同時に所持していれば入国可能

 - 有効なKビザがパスポートにある場合、新しいパスポートを同時に所持していても入国不可(新しいパスポートへビザの取得が必要)

  2) 5万ドル以上保証の保険証書(英文で作成された原本が必須)

  3) 出発基準で72時間以内に発行されたPCR陰性証明書(英文で作成されたもので、スタンプ捺印または担当者のサインがある原本のみ認定、AntigenやRapidテストの結果は不認定)

   * コピーや原本の写真などは厳格に不可
  4) 入国時に2,000ドルの預金必須(新型コロナ関連費用発生時に引き落とし)
   *現金またはクレジットカードで現金引き出し 
 

[参考]K,A,Bタイプのビザを所持する場合は5万ドルの保険証明および2,000ドルの預金規定免除
(ただし公務・外交旅券のA,Bタイプビザ所持者の場合は新型コロナ陰性証明書が必要、8/17付で新規施行)


• e-Visa発給中止および既存の発行されたe-Visaで入国不可

• 到着ビザ発給中止 (事前にビザ取得が必要)

• カンボジアでの乗り継ぎ不可


<隔離対象>

すべての乗客は入国後隔離施設で新型コロナ再検査および1名でも陽性判定の場合は全員14日間強制隔離
   - コロナ検査、判定、滞在、食費および隔離に関する一切の費用は乗客本人負担。各種生活用品不備など施設劣悪。

No content
タイ

<入国制限>

11月より仁川―バンコク路線旅客機運航再開

<入国条件>

• タイ国民

   - 入国許可書COE(Certificate of Enrty)
   - 飛行適合健康証明書 Fit to Fly Certificate
   - 指定ホテルの予約確認書

• 外国人

   - 有効な入国ビザ
   - 入国許可書COE(Certificate of Enrty)

   - 飛行適合健康証明書 Fit to Fly Certificate
   - 指定ホテルの予約確約書類
   - 新型コロナ PCR陰性確認書(航空機出発72時間以内に発行されたもの)
   - 10万ドル以上が保証された医療保険証書
 

※指定ホテルは大使館ホームページで確認可能

*詳しくはタイ大使館のホームページを参照および大使館に直接問い合わせ
フィリピン

<入国禁止対象>

すべての外国人

[例外]

   - フィリピン国民の配偶者(有効なビザおよび関連書類必要)
   - フィリピン国民の子供または親(家族証明書類必要)
   - 政府機関および国際機関所属者(有効なビザが必要)
 

すべての乗客はフェイスマスクと一緒にフェイスシールド着用が必要(8月15日付)

 -マニラ空港は出発便のみ適用

 -セブ空港は出発・到着便 適用(未着用時は航空機降機不可)

*フェイスシールド:目と鼻の両方をカバーできる形状(ゴーグル不可)


セブ行きの乗客はオンラインを通して発給されたTravel Reference Number(TRN) Open in new window 及びバーコードの提示が必要

* 在外公館の最新公示


米州/ヨーロッパ/CIS/オセアニア

国家・地域 入国禁止・隔離処置対象 入国手順・入国条件・その他事項
ニュージーランド

<入国禁止対象>

すべての外国人


<隔離対象>

• ニュージーランド国籍者/永住権者
• ニュージーランド在住のオーストラリア国籍者/永住権者
• 外交官、ニュージーランド移民省が認めた場合

• 一部の乗客対象 隔離施設費用課金(8月11日付)
  - 課金対象 : 詳細内容 添付参照 Click
  - 費用   : 1名1室基準 シングルルーム$3100.00 (追加 大人 $950.00, 子供$475.00)

* 在外公館の最新公示
ロシア

<入国制限>

永住者と乗務員を除くすべての外国人
 [例外] 韓国-ロシア直行便に搭乗する韓国人の無査証入国許容(9月27日)


<入国条件>

• ロシアに入国するすべての乗客は2週間自宅隔離

 [例外]

 - 外国人:入国前3日以内に実施したPCR陰性確認書を提出時免除可能(英語またはロシア語の確認書)

 - 自国民:PCR陰性確認書は不要だが、到着後3日以内にPCR診断検査およびウェブサイト登載が必要

 * 但し、政策の随時変更および個別ケースに対する判断基準が多様なため、正確な内容は関係機関に再確認が必要


<乗り継ぎ条件>

• 第3国へ乗り継ぐ外国人はPCR陰性確認書の提出が必要

No content
米国

<入国禁止対象>

14日以内に中国、イラン、ヨーロッパ諸国、ブラジルを訪問/経由した外国人

 [例外] 米国国籍者/永住権者


<隔離対象>
• グアムに入国するすべての乗客
• ハワイに入国するすべての乗客

• 米国行きのすべての乗客は新型コロナウイルス関連の問診および搭乗前の発熱チェック実施(7/24付)

- 問診および発熱チェックの結果により航空機搭乗を決定

• マサチューセッツ州(ボストン)に到着する乗客(8/1付)違反時罰金賦課

- 到着前に「Massachusetts Travel Form」作成

- 14日間自己隔離義務(航空機到着72時間以内に発行されたコロナ陰性確認書所持者などは免除)

* Massachusetts Travel Formの詳細内容およびオンライン作成

 The Commonof Massachusetts

   Covid-19 Travel Order

   Massachusetts Travel Form


• 9/28付 ニューヨーク州の行政命令によりニューヨークJFK空港に到着した乗客のうちニューヨーク州が最終目的地である乗客はTraveler Health Formを作成し提出、及び14日間の自己隔離が必要

[例外]

 - 低リスク Level1 国家(カンボジア、タイなど)から出発し仁川にて24時間以内で乗り継ぎしJFKに到着した乗客

 - JFK到着後他の州、または他の国家へ乗り継ぎする乗客

 * ニューヨーク州関連公示内容

 * Traveler Health Form オンライン事前作成

イギリス

<入国条件>
イギリスに入国するすべての乗客はオンラインで Passenger Location Formを作成して提出義務(6/8付)
   - イギリス到着日を基準に48時間以内にのみ作成・提出可能
   - 未提出時はイギリス入国不許可および罰金が賦課される場合あり
   - オンライン Passenger Location Formについての詳細は駐イギリス大使館の公示事項を確認すること


<隔離対象>
イギリスに入国するすべての乗客(14日間)
[例外]自己隔離免除対象国家*から出発するイギリス入国者(7/10入国より適用)
(*)日本、韓国を含む免除対象国(計59か国)イギリス政府案内(英語)
入国前14日以内に免除対象国以外の地域を訪問/経由した場合は14日間の自己隔離施行

* 在外公館の最新公示
ヨーロッパ
(EU加盟国)

<入国禁止対象>

すべての外国人

  [例外]
  1. EU市民、EU長期居住者、EU加盟国国民の家族、外交官、医師、商品の運送に携わる人など
 

  2. 一部EU加盟国は韓国を含む特定の国からの入国制限を解除

   - フランス:大韓民国を含む一部の国籍者の入国許可
   - オランダ:大韓民国を含む一部の国籍者の入国許可
   - ドイツ:EU、シェンゲン国、英国の長期滞在許可者および
       直系家族の入国許可

         学位課程あるいは短期留学生入国許可(確認書所持時)
   - チェコ:低危険国の国民の無査証入国許可

*韓国国籍者は上記の国に入国時に自己隔離義務なし(オランダ政府は自己隔離を勧告)
 

*各国の入国措置が異なっており、入国許容国リストが随時変動しているので、出発前に入国予定国の在外公館で最新の案内を確認すること

• ヨーロッパ諸国内の大韓航空の就航地: フランス、ドイツ、スイス、オランダ、イタリア、オーストリア、スペイン、チェコ

 - オランダに入国するすべての乗客は出発前に健康アンケートpdf Open in new window を作成、提出の義務

イスラエル

<入国禁止対象>

すべての外国人

* 在外公館の最新公示
カナダ

<入国許容対象>

• カナダの市民権者/永住権者およびその直系家族

• Work / Study permit所持者 (必須入国目的に限る)

• 外交官
* 上記許容対象は入国後は全員14日間隔離

•カナダ発着の国際線乗客対象に発熱チェック実施(7/25付)

  *カナダ出発は7月30日12時(東部時間)より実施

   - 対象空港:トロント(YYZ)、バンクーバー(YVR)、カルガリー(YYC)、モントリオール(YUL)

* 在外公館の最新公示
オーストラリア

<入国禁止対象>

すべての外国人


<隔離対象>

オーストラリア国籍者/永住権者および直系家族

* 在外公館の最新公示