韓国へのビザなし渡航が許可された国の国民は、航空機搭乗前にK-ETAの取得が必要です。申請対象、申請方法、免除条件などの詳細については、K-ETAホームページをご参照ください。
このシステムにより、韓国に入国する前に、従来の紙の入国カードに代わる入国申告書をオンラインで記入し、提出できるようになります。電子渡航認証の対象かどうか、また申請方法についてご確認ください。
検疫管理地域に渡航した旅行者は、韓国への入国時に、あらかじめ検疫情報事前入力システム(Qコード)に情報を登録しておくことができます。
渡航書類
新旧両方のパスポートが必要です。搭乗には、空港職員によるチェックインが必要です。キオスク(セルフチェックイン機)、オートチェックイン、オンラインチェックインは利用できません。
二重国籍を保有するお客者が同一のパスポートで出入国する場合は、セルフチェックインを利用できます。
たとえば、韓国と米国の両パスポートを所持するお客様が韓国のパスポートで韓国に入国した場合、出国時も同じ韓国のパスポートで出国する必要があります。
それ以外の場合は、空港職員によるチェックイン後に搭乗が可能です。必ず両方のパスポートをご用意ください。
海外で発行された緊急・臨時パスポートでは、セルフチェックインは利用できません。搭乗は空港職員によるチェックイン後にのみ許可されます。ただし、出発前に韓国で発行された緊急・臨時パスポートの場合は、セルフチェックインの利用が可能です。
米国(グアムを含む)やオーストラリアなどの電子ビザが必要な国の場合、搭乗前にビザの認証を受けている必要があります。ビザ認証処理に必要な時間は、最初のビザ申請から最終承認まで、申請者や国・機関により異なります。必ずビザの認証を受けてから、旅行計画を立てることをお勧めします。
特定の国籍を保有するお客様はビザが必要となります。ただし、一部の国籍保有者は、K-ETA(韓国電子旅行許可制)の承認を受けて入国できます。事前に、ご自身の国籍がK-ETA承認対象であるかをご確認ください。
入国規定は国によって異なります。必ず事前にパスポートの有効期限をご確認ください。
提出した情報とパスポート番号や有効期限が1文字でも異なる場合、入国を拒否される可能性があります。提出した情報を再度ご確認ください。モバイルアプリを使用している場合は、パスポートをスキャンすることで精度が向上します。
オンラインチェックインの際には、米国やカナダなどの発行国を居住国として選択してください。永住者証明書番号および有効期限を正確に入力してください。空港にはパスポートと永住権カードの両方を持参する必要があります。
セルフチェックインは利用できません。搭乗には、空港職員によるチェックインが必要です。チェックインカウンターにお越しください。
セルフチェックインが可能です。ただし、紙のビザとパスポートの両方を空港に持参する必要があります。
パスポートとビザは、渡航者本人を確認し、渡航者の国籍を証明する公的文書です。両書類は、渡航者の国籍国が渡航者に対して、外交的保護権を行使することを認めるものです。したがって、正確な情報を提供する必要があります。注意を怠り、不正確な情報を提供すると、さまざまな国への出入国時に不利益を被る可能性があります。
永住権カードをお持ちの場合、米国またはカナダのみを居住国として申請できます。
新規に発行されたパスポートを所有していますが、ビザは以前のパスポートで取得しました。両方のパスポートが必要ですか?
二重国籍保有者はセルフチェックイン(キオスク、セルフチェックイン機、オートチェックイン、オンライン・モバイルアプリでのチェックイン)を利用できますか?
韓国からの海外旅行中にパスポートを紛失し、緊急・臨時パスポートを発行してもらいました。その場合でも、セルフチェックインは利用できますか?
米国またはオーストラリアの電子ビザは、空港到着時に取得できますか?
韓国に入国するにはビザが必要ですか?
パスポートの有効期限は重要ですか?
パスポートや連絡先などの情報を正しく入力しましたが、オンラインでチェックインできません。どうすればよいですか?
私は米国またはカナダに永住権を持っています。チェックイン時に注意することはありますか?
私はカナダの紙のビザを持っています。その場合でも、セルフチェックインは利用できますか?
私はアメリカの紙のビザを持っています。その場合でも、セルフチェックインは利用できますか?
パスポートや渡航書類の情報を入力する際に注意することはありますか?
私は米国またはカナダ発行の紙のビザを持っています。オンラインまたはモバイルアプリでチェックインする際に、これらの国を居住国として入力できますか?