特殊手荷物
機内に持ち込める楽器
- バイオリンなど、3辺(長さ、幅、高さ)の合計が115cm以内の楽器は無料で機内に持ち込むことができます。頭上の収納棚または前の座席の下に収納してください。
- チェロ、コントラバス、コムンゴ(玄琴)など、3辺(長さ、幅、高さ)の合計が115cmを超える楽器については、サービスセンターにて事前に予約が必要です。
サービスセンターへのお問い合わせ
楽器を受託手荷物にする場合
- 楽器は破損しやすいため、機内に持ち込むか、追加の座席を購入して輸送することをおすすめします。 楽器をお預けになる場合、個数、サイズ、重量によっては、手荷物許容量(機内持ち込み手荷物およびお預け手荷物を含む)に含まれる場合があります。この制限を超えると追加料金が発生する場合があります。
- 楽器は旅行用に設計されたハードケースに梱包する必要があります。また、空港のチェックインカウンターで「責任の制限(楽器)」フォームにご記入いただく必要がございます。
- 3辺(長さ、幅、高さ)の合計が203cmを超え、重量が32kgを超える場合は、機内に持ち込むために別途座席を購入するか、貨物輸送を手配する必要があります。
輸送仕様
輸送仕様の詳細
| 輸送できる最大重量 |
32kg以下 |
|---|
| 輸送可能な大きさ |
3辺(長さ、幅、高さ)の合計が292cm以内 |
|---|
- 無料手荷物許容量は搭乗クラスによって異なります。3辺の合計が158cmを超える用品には、超過手荷物料金がかかる場合があります。
スポーツ用品は曲がったり破損したりしやすいため、輸送の際は丁寧に梱包してください。
ハードケース(または専用の梱包容器)に収納されていないスポーツ用品は、破損しても補償の対象になりません。
料金
特に指定のないスポーツ用品については、無料受託手荷物許容量の範囲内で無料でお預けいただけます。
輸送ポリシー
ご利用案内
- 航空の安全および保安に関する法律に基づき、ゴルフクラブの機内への持ち込みは禁止されています。すべてのゴルフクラブが預け入れされていることを確認してください。
- 輸送中に曲がったり破損したりする危険性が高いため、ゴルフクラブは専用のハードケースに梱包する必要があります。
- 専用のハードケースに梱包されていないゴルフクラブにつきましては、破損が発生した場合でも補償いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
超過手荷物料金基準
- 3辺の合計が292cmを超えないゴルフ用品には、サイズ超過料金は適用されません。
- 受託手荷物を含む手荷物の個数が無料手荷物許容量を超える場合は、超過手荷物料金が適用されます。ただし、大韓航空のフライトには以下の免除規定が適用されます。
免除規定
- エコノミークラス
- ゴルフバッグ1個 + バッグ1個
- 総重量23kg以下:受託手荷物1個としてカウントされます
- 総重量が23kgを超えるが32kg以下の場合:受託手荷物1個としてカウントされますが、重量超過料金が適用されます(23~32kg)
- 総重量32kg超:受託手荷物2個としてカウントされます
- ファーストクラスおよびプレステージクラス
- ゴルフバッグ1個 + バッグ1個
- 総重量32kg以下:受託手荷物1個としてカウントされます
- 総重量32kg超:受託手荷物2個としてカウントされます
ご利用案内
- スポーツ用品は、保護用のバッグにしっかりと梱包した状態でお預けいただく必要があります。
超過手荷物料金基準
- スキー/スノーボード用品はスキー板とポールまたはスノーボードのことを指し、手荷物1個ごとに料金が発生します。
- 292cm以下のスキーまたはスノーボード用具にはサイズ超過料金は適用されません。
- 大韓航空のフライトには以下の免除規定が適用されます。
免除規定
- エコノミークラス
- スキー/スノーボードバッグ1個 + バッグ1個
- 総重量23kg以下:受託手荷物1個としてカウントされます
- 総重量が23kgを超えるが32kg以下の場合:受託手荷物1個としてカウントされますが、重量超過料金が適用されます(23~32kg)
- 総重量32kg超:受託手荷物2個としてカウントされます
- ファーストクラスおよびプレステージクラス
- スキー/スノーボードバッグ1個 + バッグ1個
- 総重量32kg以下:受託手荷物1個としてカウントされます
- 総重量32kg超:受託手荷物2個としてカウントされます
チェックイン手順
- スキューバダイビング器材をお預けになる際は、専用バッグにしっかりと梱包し、空気タンクを完全に空の状態にしてください。
超過手荷物料金基準
- スキューバダイビング用具のバッグ1個ごとに料金が発生します。
- 3辺の合計が292cm以下のスキューバダイビング用具には、サイズ超過料金は適用されません。
免除規定
- エコノミークラス
- 空のスキューバダイビング用空気タンク1個 + スキューバダイビング用具バッグ1個
- 総重量23kg以下:受託手荷物1個としてカウントされます
- 総重量が23kgを超えるが32kg以下の場合:受託手荷物1個としてカウントされますが、重量超過料金が適用されます(23~32kg)
- 総重量32kg超:受託手荷物2個としてカウントされます
- ファーストクラスおよびプレステージクラス
- 空のスキューバダイビング用空気タンク1個 + スキューバダイビング用具バッグ1個
- 総重量32kg以下:受託手荷物1個としてカウントされます
- 総重量32kg超:受託手荷物2個としてカウントされます
チェックイン手順
- 車輪、フレーム、ハンドルは曲がる可能性があるため、保護パッド付きのハードケースに梱包する必要があります。梱包する前にハンドルを固定し、ペダルを取り外してください。
- モーター付きの自転車、スクーター、バイクやエンジンを搭載したジェットスキーなどは、発火や爆発の危険があるため、受託手荷物として輸送することはできません。
超過手荷物料金基準
- 自転車1台は受託手荷物1個とみなされます。
- 自転車用バッグ(または荷物)の3辺の合計が292cmを超えない場合、サイズ超過料金は適用されません。
- ご本人の搭乗クラスの無料手荷物許容量を超過する場合は、超過手荷物料金または重量超過料金が適用されます。
ご利用案内
- チェックインの際、ボードのフィンは取り外し、専用バッグにしっかり梱包したうえでお預けください。
超過手荷物料金基準
- ボード用具のバッグ1個ごとに料金が適用されます。3辺の合計が292cmを超えない場合に限り、輸送が可能です。
- 国際線:3辺の合計が292cmを超えない場合、サイズ超過料金は適用されません。
- ご本人の搭乗クラスの無料手荷物許容量を超過する場合は、超過手荷物料金または重量超過料金が適用されます。
超過手荷物料金基準
- 釣竿(ケース入り)については、3辺の合計が292cm以内の場合はサイズ超過料金は適用されません。
- 釣竿(ケース入り)およびその他の用具バッグは、合計重量がご予約の搭乗クラスで認められている許容量を超えない限り、受託手荷物1個としてカウントされます。
超過手荷物料金基準
- 用具バッグ1個とスティック2本まで(テープで束ねてあること)が受託手荷物1個とみなされます。
- バッグに入れていないスティックは、1本だけでも受託手荷物1個とみなされます。
- 無料手荷物許容量を超過する場合は、超過手荷物料金または重量超過料金が適用されます。
- 3辺の合計が292cm(115インチ)を超えないホッケー/ラクロス用品には、サイズ超過料金は適用されません。
超過手荷物料金基準
- テニスラケット1本(またはケース)は、受託手荷物1個として数えます。
- 通常の受託手荷物規定が適用されます。
- 無料手荷物許容量を超過する場合は、超過手荷物料金または重量超過料金が適用されます。
- 3辺の合計が158cmを超える場合、サイズ超過料金が適用されます。
超過手荷物料金基準
- スケートボード1台(またはケース)は受託手荷物1個として数えます。
- 通常の受託手荷物規定が適用されます。
- 無料手荷物許容量を超過する場合は、超過手荷物料金または重量超過料金が適用されます。
- 3辺の合計が158cmを超える場合、サイズ超過料金が適用されます。
ご利用案内
- 銃器および銃弾は、必ず関係機関に事前申告し、チェックイン手続きの際に申告書を作成する必要があります。
- 銃器は弾を抜いた状態で、受託手荷物としてのみ輸送できます。
- 個人スポーツ用の弾薬のみが許可されます。爆発物や焼夷物質を含む弾薬は許可されません。
- 銃弾は別途、安全な容器に梱包する必要があります(お客様1名につき最大5kgまで)。
- 銃器のケースおよび銃弾は厳重に鍵をかけてください。
超過手荷物料金基準
- 銃器ケース1個と銃弾ケース1個で受託手荷物1個とみなされます。
ご利用案内
- チェックインの際は、専用バッグにしっかり梱包したうえでお預けください。
超過手荷物料金基準
- 無料手荷物許容量を超過する場合は、超過手荷物料金または重量超過料金が適用されます。
- ウィンドサーフィン/カイトサーフィン用品は、3辺の合計が292cm(115インチ)以下の場合、サイズ超過料金は適用されません。
輸送案内
- 電動車椅子の本体は、危険物規制に基づき、受託手荷物として輸送されます。
- 電動車椅子は、サイズおよびバッテリーの種類によって、輸送の可否や手続きが異なる場合がございますので、ご予約の際に事前にお知らせください。
電動車椅子のバッテリー規定
- リチウム電池を搭載した電動車椅子
(機内持ち込み手荷物
許可
○、受託手荷物
禁止
✕)
- 取り外し可能な電池の容量制限:各300Wh以下(お客様が携帯)
- 予備の電池(車椅子用電池以外)
- 電池が取り外しできない場合、電動車椅子に装着し、電池端子の短絡防止措置が必須です。
- 乾電池または湿電池を搭載した電動車椅子
(機内持ち込み手荷物
禁止
✕、受託手荷物
許可
○)
- 取り外し可能か否かに関する情報を提供する必要があります。
- 電池の種類(乾電池または湿電池)に関する情報を提供する必要があります。
- 湿電池の場合、液漏れのしやすさに関する情報を提供する必要があります。
電動スクーター
- 電動スクーターを歩行補助器具としてご使用の場合、無料で輸送が可能です。
- 電動スクーターを輸送される場合は、ご予約の際に事前にお知らせください。
貴重品をお持ちですか?
- 従価料金は、申告された預け入れ品が旅行中に紛失または破損した場合に補償を保証するものです。
- 大韓航空が運航するフライト区間については、従価料金制度をご利用いただけます。指定された料金を支払うことで最大5,000USDまでの補償が受けられます。
従価料金の計算方法
- 貴重品を申告する場合、申告した物品の価格100USDにつき0.50USDとして料金が計算されます。また、それぞれの物品の価格が確認できる書類をご提示する必要があります。
- 詳細については、運送約款をご覧ください。または、手荷物を預ける際に係員にお尋ねください。
輸送に適さない物品の基準
- 輸送条件を満たしていない受託手荷物(例:受け入れできない梱包状態、破損しやすい物品など)は、従価料金制度および補償から除外される場合があります。