利用案内
大切なペットと一緒に旅行する方法
輸送の承認から搭乗まで、ペットの安全な旅行を実現するために、必要な情報をご確認ください。
ご同伴可能なペット
ご利用方法
- 狂犬病ワクチン接種証明書、検疫証明書など、目的地ごとに必要な書類を確認し、ご準備ください。
- 出発空港によっては、検疫所にお越しいただく必要があります。また、検疫の実施日も異なる場合があります(搭乗日当日または事前など)。事前に出発空港の検疫所にご確認ください。
- ペットの体重や輸送方法に応じてケージの条件を確認し、それに合わせてご準備ください。
航空券をご購入後、国際線フライトの場合はご出発の48時間前までに、韓国国内線フライトの場合はご出発の24時間前までに、輸送の承認結果をご確認ください。
輸送が承認された場合、通知(Alim Talk、SMSメッセージ、Eメール)が送信され、往路搭乗日の7日前からご記入いただけるペット輸送誓約書をお送りします。
輸送が承認されなかった場合:申請が認められなかった理由は、予約の詳細で確認できます。
- ペットの機内同伴をお申し込みの場合は、ペット同伴座席を選択してください。
- ペットの輸送手続きのため、時間に余裕をもって空港にお越しください。
- 大韓航空Webサイトで事前にお支払いいただいた場合でも、ご旅行当日のチェックイン時に測定された重量に基づいて運賃の再計算を行う場合があります。
- ペットを機内にお持ち込みの際は、ペット用ケージに入れ、前の座席の下に収納してください。
- 貨物室でお預けになる場合は、換気、温度、照明が調整できる貨物室に搭載されます。
ペットの輸送料金
この料金は手荷物とは別にお支払いいただく必要があります。
クレジットカード、マイル、SKYPETSポイントでお支払いいただけます。 ペット運賃に関する情報 さまざまな方法でお支払い可能です
ペットのエチケット
お客様のペットおよび機内の他のお客様のために、適切なペットエチケットに従ってください。 ペット同伴旅行の注意事項 ペットを同伴される場合は、これらのガイドラインを必ずご確認ください。
注意事項
- ペット同伴旅行サービスの申請には、航空券を購入しておく必要があります。
- ペットを機内に同伴する場合は、ペットの同伴者用の座席を選択する必要があります。
- 承認を得ずに空港に到着した場合、ペットを機内に持ち込むことはできません。また、貨物室での輸送もできませんのでご注意ください。
- 共同運航便をご利用のお客様は、共同運航提携航空会社の規定により、ペット同伴旅行ができる場合とできない場合があります。詳細は大韓航空サービスセンターまでお問い合わせください。
- 販売、譲渡、イベント参加、繁殖、研究などの商業目的でペットを輸送する場合、目的地の国の規制によってはペットの入国が許可されない場合があります。
- ペットを同伴される場合の制限は、航空機、搭乗クラス、および各空港の入出国規制によって異なります。
- ペット用ベビーカーは一般の手荷物と見なされます。無料手荷物許容量の範囲内であれば無料で運送できます。
- 生後8週以上の犬、猫、鳥
- 輸送可能な動物の数:旅客1人につき、機内では1匹、貨物室では2匹まで輸送できます。
- 1つのケージには、鳥2羽(つがい)、生後6か月未満の犬2匹または猫2匹を入れて輸送することができます。
輸送制限
猛犬
短頭種(鼻の低い品種)
短頭種(鼻の低い品種)とは、マズル(目元から鼻先・口の部分)が頭蓋骨よりも短い犬種を指します。
犬:ニューファンドランド、ドゴ・アルヘンティーノ、ボルドー・マスティフ、ラサアプソ、ボストンテリア、ボクサー、ブルドッグ、ブリュッセル・グリフォン、シャーペイ、イングリッシュ・トイスパニエル、シーズー、アメリカン・ブリー、アーフェンピンシャー、チワワ、チン、チャウチャウ、カネコルソ、キングチャールズ・スパニエル、キャバリア・キングチャールズ・スパニエル、パグ、ペキニーズ、チベタン・スパニエル
猫:バーミーズ、ブリティッシュ・ショートヘア、スコティッシュフォールド、エキゾチック、ペルシャ、ヒマラヤン
ペットに関する条件
- 生後8週以上
- ペットとペット用ケージの合計重量が7kg以下
ペット用ケージ
- 最大幅32cm x 奥行き45cm x 高さ19cm(高さはキャスター込みで最大19cm)
- 高さ25cmまでのソフトキャリーは、押し下げたときの高さが19cmを超えない場合、許可されます。
- ペット用ケージは座席の下に収納できるものに限ります。
ペット用ケージの条件
- ケージ内でペットが立つ、横になる、動き回るのに十分なスペースがあること
- 適切な通気性と耐水性を備えていること
- 内側から力をかけても開かないこと
- 木材やプラスチックなどの頑丈な素材で作られており、ネジでしっかりと固定されていること
- ペットを機内で輸送する場合は、布やレザーなどの柔らかい素材のケージも可
- 詳しいペット用ケージの条件については、以下のリンクをご覧ください。
IATA Traveler’s Pet Corner
注意事項
- お客様の氏名と電話番号を英語で記載したタグをペット用ケージの外側に取り付けてください。
- ご搭乗後にペット用ケージに変化を加えたり広げたりすることはできません。機内でのペットの取り扱いについては、客室乗務員の指示に従っていただくようお願いいたします。
ペットに関する条件
- 生後16週以上
- ペットとペット用ケージの合計重量が45kg以下
ペット用ケージ
- 長さ、幅、高さの合計が291cm以下(高さは84cmまで)
- 重量が32kgを超える場合、一部の国では輸送が制限されることがあります。
ペット用ケージの条件
- ケージ内でペットが立つ、横になる、動き回るのに十分なスペースがあること
- 適切な通気性と耐水性を備えていること
- 内側から力をかけても開かないこと
- 木材やプラスチックなどの頑丈な素材で作られており、ネジでしっかりと固定されていること
- 動かないこと、および車輪などの移動補助器具を取り外してあること
- 詳しいペット用ケージの条件については、以下のリンクをご覧ください。
IATA Traveler’s Pet Corner
注意事項
- お客様の氏名と電話番号を英語で記載したタグをペット用ケージの外側に取り付けてください。
- 29°C超または-7°C未満の環境でペットを輸送すると、ペットの健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
- 輸送中のペットが水分を取れるようにしたい場合は、事前にご準備のうえ、専用の給水器をケージのドアまたは内側にしっかりと固定し外れないように設置してください。
- ペットを安全に輸送するため、ボーイング737およびエアバスA321の場合、すべての国際線および暖かい時季(6月~9月)の国内線でペットを受託手荷物として輸送することが制限されています。
ペットの輸送に必要な書類
ペットに関する国別制限事項
- 以下の国では、より厳しい規制が敷かれています。これらの規制は各国の政策に応じて変更される場合があります。詳細については、各国当局にお問い合わせください。
- 狂犬病の清浄国(狂犬病が発生していないと指定されている国)のペット、および地域を問わず生後90日未満のペットの場合、マイクロチップを埋め込む必要があり、政府発行の検疫証明書が必要となります。また、証明書にはマイクロチップ識別番号の記載が必要です。
- 狂犬病のリスクの高い国から輸送するペットおよび生後90日以上の犬と猫の場合、上記の条件を守ることが義務付けられています。さらに、検疫証明書には、国際認定検査機関または政府機関によって渡航予定日の24か月前以内に「狂犬病中和抗体」検査が実施されたこと、および検査時点での結果が0.5IU/ml以上であることが明記されていなければなりません。
- 韓国に入国するすべてのペットは、税関エリアを通過する前に、到着ロビー内にある動物検疫所事務所を訪れ、輸入申告と検査を完了する必要があります。
狂犬病清浄国のリストおよび詳細については、動物植物検疫所のWebサイトをご覧ください。
ニュージーランド
詳細についてはニュージーランド政府のWebサイトをご覧ください。
オーストラリア
- オーストラリアの政府規制により、ペットは客室に持ち込むことも、受託手荷物として預け入れることもできません。
詳細についてはオーストラリア政府のWebサイトをご覧ください。
シンガポール
シンガポール発着のペットの持ち込み、またはシンガポールでのペットの輸送には、シンガポール獣医庁の許可が必要です。
詳細については、シンガポール動物獣医局「Animal & Veterinary Service(AVS)」のWebサイトをご覧ください。
香港(中国)
香港の政府規制により、ペットは機内に持ち込むことも、受託手荷物として預け入れることもできません。
詳細については香港政府のWebサイトをご覧ください。
英国の政府規制により、ペットは客室に持ち込むことも、受託手荷物として預け入れることもできません。
詳細については英国政府のWebサイトをご覧ください。
- 日本に輸送するペットについては、到着日を日本の動物検疫所に通知し、遅くとも到着の40日前までに「ペット検査証明書」を提出する必要があります。
その他の条件
- マイクロチップの埋め込み
- 出生以後または日本出国以後、ペットは日本に入国する前に、指定地域に180日間滞在する必要があります
- 滞在国で過去2年間狂犬病の発生がないことの証明
- 出発時に狂犬病またはレプトスピラ症の症状がないこと
- 指定地域から日本へ輸送する犬または猫が上記の条件をすべて満たしている場合、検査は12時間以内に終了する可能性があります
- 指定地域以外の地域から日本へ輸送する犬または猫が上記の条件と以下に記載する追加条件をすべて満たしている場合、検査は12時間以内に終了する場合があります。
- マイクロチップが埋め込まれ、狂犬病の予防接種が2回行われていること
- 日本政府認可の研究所で血液検査を実施し、必要な狂犬病抗体関連のスコアが記録されていること
- 血液検査から180日~2年経過していること。 到着時に180日間経過していない場合は、180日が経過するまでペットを隔離施設に係留する必要があります
- 出発時に狂犬病またはレプトスピラ症の症状がないこと
上記の要件が満たされていない場合、ペットを隔離施設で180日間係留する必要があります。
特定の地域とその他の詳細情報のリストについては、日本政府のWebサイトをご覧ください。
狂犬病非清浄国からカナダに犬や猫を持ち込む場合
狂犬病清浄国からカナダに犬や猫を持ち込む場合
その国で狂犬病が過去6か月間発生していないことを示す証明書が必要です
この証明書は、政府認定の獣医師が発行したもので、ID番号が含まれている必要があります
生後3か月未満の子犬または子猫は上記の狂犬病関連の要件から除外されます
米国以外の国から持ち込む鳥は、カナダ到着前に取得しておくべき輸入許可証を提示できる場合を除き、カナダへの入国は認められません
カナダ政府によって認定された狂犬病清浄国のリストおよびその他の詳細については、カナダ政府のWebサイトをご覧ください
カナダ発着便の貨物室でペットを輸送する場合
- カナダ政府の規制に従って、ペット用ケージに給水器を取り付ける必要があります。
オンタリオ州
- オンタリオ州政府の規制により、オンタリオ州行きまたは経由の旅行に際して、ピットブルは客室に持ち込むこと、受託手荷物として預け入れること、あるいは航空貨物として預け入れることができません。ピットブルとして定義される犬種は、ピットブルテリアとスタッフォードシャーテリアです。詳細についてはオンタリオ州政府のWebサイトをご覧ください。
- 第三国からEU諸国に持ち込むペットは、次の要件を満たす必要があります。
- ペットにはマイクロチップを埋め込み、ID番号は証明書に記載しておくこと
- アンドラ、クロアチア、アイルランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、サンマリノ、スイス、またはバチカン市国以外の第三国から持ち込むペットの場合
- 認定獣医師が発行する健康診断書を提示すること(発行日から10日間有効)
- 一部の国では、生後3か月未満のペットには別途要件が適用されます。詳細は該当国に確認すること
詳細については欧州連合のWebサイトをご覧ください。
[2024年8月1日現在]米国に到着する犬について、狂犬病検疫のため米国疾病管理予防センター(CDC)から求められる書類が増えています。
- 対象となるお客様:2024年8月1日以降に米国に到着するフライトにペットの犬をお連れのお客様
- 必要な条件
- 生後6か月以上
- マイクロチップ埋め込み済み
- 承認済みのCDC犬輸入フォーム
必要な書類は、出発地とペットのワクチン接種場所によって異なります。事前に準備できるよう、以下の書類の詳細を参照してください。
- 書類の準備
- 出発地とワクチン接種場所によって異なるため、CDCのWebサイトをご確認ください。
- 外国産の狂犬病ワクチンを接種した犬が、狂犬病のリスクが高い国から米国に大韓航空で渡航する場合、ワシントンD.C.-ダレス国際空港(IAD)およびアトランタ国際空港(ATL)からのみ入国できます。
リスクが高い国のCDC発行リストを見る
- 販売、譲渡、イベント参加、繁殖、研究など、商業目的でのペットの輸送は、入国を拒否される場合があります。
ハワイでは、連邦および州の両方の検疫規制を満たす必要があります。
即日解放(Direct Release)プログラムまたは5日以内解放(5 Day or Less Release)プログラム
- ステップ1:狂犬病予防接種
- ペットは少なくとも2回(最短30日空けて)予防接種を受けていること
- 最新の狂犬病予防接種は、ハワイへの到着日の少なくとも90日以上前に行われていること。ただし、有効期限が切れていないこと
- 予防接種の日付と種類が証明書に記載されていること
- ステップ2:マイクロチップ
- ペットにマイクロチップが埋め込んであること (OIE-FAVN狂犬病血液検査の前に装着)
- マイクロチップがスキャンされない場合、「即日解放プログラム」または「5日以内解放プログラム」は適用されない
OIE-FAVN狂犬病血液検査
- 検査サンプルをハワイ到着日の36か月前から120日前までにKSU(カンザス州立大学)または国防総省に提出してあることが必要です。
- 検査結果の数値が0.5IU/ml以上であること
- 関連書類
- 費用(即日空港解放プログラムの場合は165USD、5日以内解放プログラムの場合は224USD)
即日解放プログラム
- 即日解放プログラムはホノルル国際空港でのみ可能
検査実施時間(8:00~17:00)に空港の検疫所に到着すること(時間は予告なく変更される場合があります)
ペットからダニやその他の寄生虫が検出された場合、即日解放は不可
空港警備当局によって禁止された場合、即日解放は不可
詳細についてはハワイ州政府のWebサイトをご覧ください。
現金/カード支払い手数料
韓国国内線
- 合計重量は、ケージとペットの重量の合計です。
- 料金は韓国からの片道運賃に基づいており、出発国の通貨に応じて請求されます。
- 出発国の通貨が韓国ウォン(KRW)、米ドル(USD)、カナダドル(CAD)、インドネシアルピア(IDR)でない場合、米ドルの運賃を現地通貨に換算した金額が請求されます。詳細はサービスセンターまでお問い合わせください。
- 国際線への乗り継ぎの際、乗り継ぎの航空会社と大韓航空との契約により、追加料金が発生する場合があります。
- いずれの輸送方法(客室、貨物室)でも料金は同じです。
韓国国内線
- 合計重量は、ケージとペットの重量の合計です。
- 料金は韓国からの片道運賃に基づいており、出発国の通貨に応じて請求されます。
- 出発国の通貨が韓国ウォン(KRW)、米ドル(USD)、カナダドル(CAD)、インドネシアルピア(IDR)でない場合、米ドルの運賃を現地通貨に換算した金額が請求されます。詳細はサービスセンターまでお問い合わせください。
- 国際線への乗り継ぎの際、乗り継ぎの航空会社と大韓航空との契約により、追加料金が発生する場合があります。
- いずれの輸送方法(客室、貨物室)でも料金は同じです。
マイルで支払う
- ペットの運賃はマイルでお支払いいただけます。
- ファミリープランをご利用いただけます。
- ペットサービスへの交換に必要なマイル数をご確認になってから、事前にお支払いいただけます。
ペット用にマイルを交換する
SKYPETSポイントでのお支払い
- これまでに獲得したSKYPETSポイントを使用して、ペットを無料で輸送できます。
ポイントの加算と利用
ペット同伴旅行は、事前のご予約および承認が必要です。
予約期限
- 国際線:フライト出発時刻の48時間前まで
- 韓国国内線:フライト出発時刻の24時間前まで
ペット輸送申請の承認結果を確認する
- 輸送が承認された場合
- 通知(カカオトークメッセージ、テキストメッセージ、またはEメール)が届きます。
- また、往路搭乗日の7日前までに、ペット輸送申告書が送付されますのでご記入ください。
- 輸送が承認されなかった場合
- 申請が認められなかった理由は、予約の詳細で確認できます。
ペット同伴旅行は、事前のご予約および承認が必要です。
- 往路搭乗日の7日前までに、通知(Alim Talk、SMSメッセージ、Eメール)とペット輸送申告書が送付されます。ペット輸送申告書にご記入ください。
- 申請が承認されなかった場合、理由については予約の詳細で確認できます。
ペットを機内に同伴される際は、ペットエチケットに従って、すべてのお客様の安全と快適なご旅行にご協力くださいますようお願いいたします。
ペットを機内に同伴する場合
- ラウンジまたは機内では、ペット用ケージからペットを出すことはできません。
- 他のお客様が不快感を持たれたりアレルギーを引き起こす可能性があるため、ペット用ケージは常に閉めておいてください。
- 乱気流によりペットが怪我をする可能性があるため、ペット用ケージは常に割り当てられた座席の下に置いてください。
- 緊急避難時に障害物となることを防ぐため、ペット用ケージの形を変えたり、拡張することは禁止されています。
- 清潔なペット用ケージを準備し、ケージの底には紙、タオル、ブランケット、または吸収パッドを敷いてください。吸収パッドは機内では交換できません。
- ペットが吠えてしまう場合に備えて口輪を用意し、緊急時には客室乗務員の指示に従ってください。
- 上記に違反すると、客室乗務員による警告または制限が発せられます。また、違反を継続するとペットの機内持ち込みが禁止される場合があります。
フードの提供
- フライト出発の2時間前までにペットフードと水を与えてください。
- 国際航空運送協会では、ペットの健康を保つため、出発の2時間前までに軽い食事を与えることを推奨しています。通常、食後12時間は追加の食事は必要ありません。
- ペットの種類、サイズ、健康状態によって異なる場合がありますので、かかりつけの獣医師にご相談ください。
- 機内では、必要に応じて、持参されたペットフード(お菓子を除く)と水を与えることができますが、ペット用ケージは開けずに外付けの餌やり装置を通してのみとなります。
- 食品やその他の品目の輸出入は、目的地の検疫および税関の規制によって異なるため、目的地の国および空港の規制をご確認ください。
中距離:東南アジア/南西アジア(グアムとパラオを含む)
長距離:米州/ヨーロッパ/中東/アフリカ/オセアニア