ペットをお連れのお客様へ
ご同伴可能なペット
- 犬、猫、ペットの鳥
- 生後8週以上:機内にお持ち込み可能
- 生後16週以上:貨物室で輸送可能
輸送が制限されているペットをご確認ください。 輸送が制限されているペット
輸送制限
- 動物保護法の施行規則に記載されている猛犬、または暴力的傾向のあるペット
- 安定剤や睡眠薬などの薬を投与されたペット
- 妊娠中のペットまたは悪臭を放つペット
- フライト中に呼吸器系の問題や死亡のリスクがある短頭種(短頭種と非短頭種の混合種を含む)を貨物室で輸送することはできません(搭乗条件を満たしている場合に限り、客室にお持ち込みいただけます)。
猛犬
- 土佐犬およびその混合種
- ピットブルテリアとその混合種(アメリカン・ピットブルテリア、ブルテリア、アメリカン・スタッフォードシャー・テリア、スタッフォードシャー・ブルテリアを含む)
- ロットワイラーおよびその混合種
- マスティフおよびその混合種
- ライカおよびその混合種
- オフチャルカおよびその混合種
- カンガールおよびその混合種
- ウルフドッグおよびその混合種
短頭種(鼻の低い品種)
短頭種(鼻の低い品種)とは、マズル(目元から鼻先・口の部分)が頭蓋骨よりも短い犬種を指します。
- 犬:ニューファンドランド、ドゴ・アルヘンティーノ、ボルドー・マスティフ、ラサアプソ、ボストンテリア、ボクサー、ブルドッグ、ブリュッセル・グリフォン、シャーペイ、イングリッシュ・トイスパニエル、シーズー、アメリカン・ブリー、アーフェンピンシャー、チワワ、チン、チャウチャウ、カネコルソ、キングチャールズ・スパニエル、キャバリア・キングチャールズ・スパニエル、パグ、ペキニーズ、チベタン・スパニエル
- 猫:バーミーズ、ブリティッシュ・ショートヘア、スコティッシュフォールド、エキゾチック、ペルシャ、ヒマラヤン
ペットの輸送方法
ペットとペット用ケージの合計重量によって、ペットを客室に持ち込むことができるか、貨物室にお預けいただくかが決まります。 ペットの輸送方法 ペットはどのように輸送されますか?
規則を確認する
ペットの輸送に関する規制は、路線および国によって異なります。事前に規則をご確認のうえ、必要書類をご準備ください。 ペット同伴旅行の規則 ペット同伴旅行に必要な書類をご確認ください。
ペット同伴の旅行を申し込む
ペットの輸送には、フライト前のご予約と承認が必要です。 ペットの輸送を事前に申し込む方法 事前にペットの輸送をお申し込みください。
料金の表示と支払い
ペット運賃は、現金、マイル、またはSKYPETSポイントでお支払いいただけます。 ペット運賃に関する情報 現金またはマイルでお支払いいただけます。
ご搭乗情報
- 空港によって検疫所を訪れる必要性や検疫の時間(出発日の前または当日)が異なる場合があるため、出発空港の検疫所に事前にご確認ください。
- ペットの輸送手続きのため、時間に余裕をもって空港にお越しください。
注記
- 販売、譲渡、イベント参加、繁殖、研究などの商業目的でペットを輸送する場合、目的地の国の規制によってはペットの入国が許可されない場合があります。
- 出発の2時間前までにペットに水と餌を与えてください。
- ペットを機内に持ち込むときは、ペットをペット用ケージから出したり、ペット用ケージを座席や膝の上などに置いたりしないでください。
- 吠え声や騒音を発し続けてほかの乗客に迷惑をかけるおそれがある場合、ペットを同伴することはできません。