新型コロナウイルス関連の主な出入国制限

 

Last Update: 7/7 15:30 (JST)

各国の出入国制限は随時変更されており、十分な告知期間なしで施行される場合もありますのでご注意ください。
以下の内容は新型コロナウイルスに関する各国の入国制限事項について最小限の情報提供を目的としたものであり、お客様の出国/入国を保証するものではありません。
当社が就航していない国を含むより詳細な情報は、各国の公式ホームページ、またはその国の領事公館にお問い合わせください。

•  日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限について:外務省海外安全ホームページ
•  海外から日本への入国制限(上陸拒否)の対象について:法務省 新型コロナウイルス感染症に関する情報
•  海外から日本へ上陸後の検疫強化対象地域について:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について>水際対策の抜本的強化に関するQ&A


東北アジア

国家・地域 入国禁止・隔離処置対象 入国手順・入国条件・その他事項
韓国

<隔離対象>

韓国に入国するすべての乗客 (4/1付)

  - 韓国人と国内に登録された居住地がある長期滞在外国人は自宅隔離
  - 短期滞在の外国人は政府が提供する施設で隔離 (自己負担)

    * ただし韓国人または韓国内で登録された長期滞在の外国人の家族(直系尊属、三親等以内の親族)で居住地がある場合は自宅隔離可能


<入国禁止対象>

「自己隔離確認書」のないE-9ビザ所持の外国人


<入国および乗り継ぎ禁止対象>

• 14日以内に中国・湖北省を訪問したすべての外国人

• 湖北省発行の旅券を所持する中国人


<乗り継ぎ制限事項>

• 韓国での乗り継ぎは連携航空券の確定と24時間以内のみ乗り継ぎ可能


• モンゴル、ロシア国籍者:韓国での乗り継ぎ禁止
  [例外1] 上記2ヵ国国民は自国ではない第三国を出発し、第三国に向かう場合は大韓民国での乗り継ぎを許容(6/5付)

• モンゴル、ロシア以外で韓国に無査証での入国ができない国籍の国民:韓国査証無しで中国から出発して韓国で乗り継ぐ場合は乗り継ぎ不可

• 韓国に居住する長期滞在外国人対象「再入国許可免除」中断

  - 6/1より出発前に再入国許可を得た後に出国必要

  - 再入の際に48時間以内に発行された新型コロナ診断書の所持が必要(韓国語または英語)
 
 [例外1] 外交(A-1)、公務(A-2)、協定(A-3)、在外同胞(A-4)、難民旅行証明書所持者
 [例外2] 5/31以前に韓国を出国した後、再入国しようとする場合


• 国際線/国内線搭乗のすべての乗客はマスクの着用義務(5/27付)


• 4月5日以前に発行されたすべてのシングル/マルチ短期韓国ビザ効力停止(4/13付)

   [例外] 長期ビザおよび短期就業C-4ビザ


• 計90カ国対象のビザ免除協定およびすべての無査証入国停止(4/13付)

  - 既存の日本国籍者対象の無査証入国制限措置継続
 

• 韓国に入国するすべての乗客に特別入国手続きを適用

  - 韓国国内で使用可能な連絡先を確認
  - "自己隔離安全アプリ"をインストールできるモバイル所持が必要
  - 国内線航空機の利用制限(済州居住者、隔離免除書所持者およびE-9ビザ所持者は例外的に国内線搭乗許容)

  - 海外から入国するすべての乗客は3日以内に新型コロナの検査が義務


• 韓国行き航空機に搭乗するすべての乗客は出発地で発熱検査を実施
  - 37.5度以上の場合は航空機搭乗不可

台湾

<入国および乗り継ぎ禁止対象>

すべての外国人

[例外] 居留証所持者、外交/公務遂行、ビジネス契約履行証明書所持者など特別入国許可者

*特別入国許可者は搭乗する3日以内に発行した新型コロナウイルス検査結果(英文)の提示が必須
 

<隔離対象>

すべての入国者

No content
モンゴル

<入国禁止対象>

• 14日以内に次の国家*を訪問/経由したすべての乗客

  (*) 韓国、日本、中国、香港、マカオ、台湾、イタリア、イラン

• 中国、香港、マカオ、台湾国籍

No content
日本

<入国禁止対象>

14日以内に大韓民国を含む111か国(詳細)に滞在または経由したすべての外国人(5/26付で計111か国に拡大)

  [例外] 日本人、特別永住者

• 無査証入国制度停止(入国禁止111か国)

• 既存の査証無効

中国

<入国制限対象>

• すべての外国人

• すべての中国人は入国前にモバイルアプリ「WE CHAT」をインストールし、中国到着前14日間の健康情報の入力が義務 (4/8付) * 詳しく見る


<隔離対象>

入国前14日間施設隔

• 無査証入国制度中止

• 既存の査証無効

* 在外公館の最新公示

香港

<入国許容対象>

香港旅券所持者、香港ID CARD所持者またはID関連の書類所持者


<乗り継ぎ条件>

•  必ず24時間以内に乗り継がなければならない。最初の出発地の空港で航空会社が発券した香港出発の乗継便の搭乗券を所持し、手荷物は自動連結委託が必須(分離予約・発券の場合は乗り継ぎ不可、香港空港内の乗り継ぎカウンター未運用)
•  目的地が中国本土の場合は乗り継ぎ不許可
•  香港到着後マカオ行きフェリー乗船臨時許容
   - 運営機関:6/17~7/16
   - マカオ居住者対象(マカオ居住証、有効な居留ビザ所持)
   - 香港空港発フェリー出発48時間以前に発行されたオンライン確認証の所持が必須
   - マカオ到着7日に一部の高危険国家*滞在者はコロナ検査結果書の所持が必須
  * インド、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、インドネシア、ブラ実


<隔離対象>

入国するすべての乗客は14日間隔離義務

* 在外公館の最新公示


東南アジア

国家・地域 入国禁止・隔離処置対象 入国手順・入国条件・その他事項
ネパール

<入国禁止対象>

14日以内に次の国家*を訪問/経由したすべての乗客

  (*) 韓国、日本、マレーシア、ヨーロッパ地域51カ国、中東諸国など計68カ国

• 到着ビザ発行中断

* 在外公館の最新公示

マレーシア

<入国可能対象および条件>

外国人は永住者、MM2HVISA所持者、マレーシア政府事前許可者のみ入国許可
- マレーシア移民局発行の入国承認レター(Approval Letter)所持必須

※入国承認レター所持規定例外対象

    - Permanent Resident (PR) -永住者
    - Diplomat - 外交官
    - Long Term Pass (Spouse) - 長期滞在配偶者
    - 駐在(Expatriate)ビザ所持者(3/18以降のマレーシア出国者は移民局承認レターの所持必須)


<入国条件>

外国人は到着3日以内に発行された新型コロナ陰性を証明する証明書*(英語)所持必須
* PCR(Polymerase Chain Reaction)またはCOVID-19 swab test


<隔離対象>

マレーシアに入国するすべての乗客(14日間自宅隔離、6/11付変更)

No content
モルディブ

<入国禁止対象>

14日以内に次の国家*を訪問/経由した外国人

  (*) 韓国慶北/慶南/大邱/釜山、中国、イラン、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、イギリス、マレーシア、スリランカ、バングラデシュ

• 到着ビザ発行中止
ミャンマー

<入国禁止対象>

14日以内に韓国大邱/慶北を訪問した外国人


<入国条件>

すべての外国人は各国のミャンマー大使館でミャンマービザの取得が必要であり、72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性の英文証明書の提出が義務


<隔離対象>

すべての乗客(施設隔離21日間および自宅隔離7日間)

• すべての種類のミャンマー到着ビザおよびe-Visa発給中止 (外交官、官用旅券所持者を含む)

ベトナム

<入国禁止対象>

すべての外国人

• ベトナムに入国するすべての乗客に電子検疫申告書 Open in new window の作成義務

• 無査証入国制度中止

* 在外公館の最新公示

スリランカ

<入国禁止対象>

すべての外国人

No content
シンガポール

<入国禁止対象>

すべての外国人

[例外] シンガポール国籍者/永住権者/Long-term pass所持者入国可能および14日間隔離
 

<乗り継ぎ可否>

不可(乗り継ぎ許可に関する発表は関連当局の承認後に適用)


<隔離対象>

市民権者、永住権者を含むすべての入国者は14日間隔離

• 自宅隔離:韓国、中国、日本、香港、マカオ、台湾、ベトナム、ブルネイ、オーストラリア、ニュージーランドから14日以上連続で滞在する場合

• 施設隔離:その他すべての場合

• シンガポール入国前に3日以内の健康確認書および電子入国申請書提出が義務(到着日3日前からオンライン提出可能)
インド No content

• 現存の査証無効

   [例外] 外交、官用、国連、国際機構、就労、プロジェクト関連のビザ

• 到着ビザおよびe-Visa発給中断(韓国/日本国民対象)

インドネシア

<入国禁止対象>

すべての外国人

[例外] KITAS/KITAP所持者、国家戦略プロジェクト参加者、外交官、医療および食糧支援人材

上記例外の外国人は7日以内に発行されたPCR英文新型コロナ検査結果陰性(NEGATIVE)判定証明書の所持が必要で入国後14日間隔離される

<乗り継ぎ>

乗り継ぎ不可

• 無査証入国制度中止

• 到着ビザ発行中止

カンボジア

<入国条件>

• すべての外国人は以下のすべての書類の具備が必要 (5/27よりカンボジア人は除外)

  1) 有効なカンボジアビザ

  2) 5万ドル以上保証の保険証書(英文で作成された原本が必須)

  3) カンボジア到着基準で72時間以内に発行された新型コロナ陰性証明書(英文で作成されたもので、スタンプ捺印または担当者のサインがある原本のみ認定)
   * コピーや原本の写真などは厳格に不可
  4) 入国時に3,000ドルの預金必須(コロナ関連費用発生時に引き落とし)*現金またはクレジットカードで現金引き出し 
 

[例外]K,A,Bタイプのビザを所持するカンボジア系外国国籍者は5万ドルの保険証明および3,000ドルの預金規定免除


• e-Visa発給中止および既存の発行されたe-Visaで入国不可

• 到着ビザ発給中止 (事前にビザ取得が必要)

• すべての乗客のカンボジア乗り継ぎ不可


<隔離対象>

すべての乗客は入国後隔離施設で新型コロナ再検査および1名でも陽性判定の場合は全員14日間強制隔離
   - コロナ検査、判定、滞在、食費および隔離に関する一切の費用は乗客本人負担。各種生活用品不備など施設劣悪。

No content
タイ

<入国および乗り継ぎ禁止対象>

すべての外国人

[例外] タイ政府から別途の許可を受けた者、外交官、FIT TO FLY健康証明書の発行を受けたWork Permitの所持者
 

<隔離対象>

すべての乗客は施設隔離

タイ国民は英文の健康証明書およびタイ国大使館/領事館/外務省が発行した帰国確認書を所持時入国可能 (例)

* 在外公館の最新公示

フィリピン

<入国禁止対象>

すべての外国人

[例外] フィリピン国民の配偶者および子供、政府機関/国際機構所属等

* 在外公館の最新公示


米州/ヨーロッパ/CIS/オセアニア

国家・地域 入国禁止・隔離処置対象 入国手順・入国条件・その他事項
ニュージーランド

<入国禁止対象>

すべての外国人


<隔離対象>

• ニュージーランド国籍者/永住権者
• ニュージーランド在住のオーストラリア国籍者/永住権者
• 外交官、ニュージーランド移民省が認めた場合

* 在外公館の最新公示
ロシア

<入国禁止対象>

すべての外国人

No content
米国

<入国禁止対象>

14日以内に中国、イラン、ヨーロッパ諸国、ブラジルを訪問/経由した外国人

 [例外] 米国国籍者/永住権者は、米国内で指定された15空港*に入国可能

  * ロサンゼルス(LAX)、ニューヨーク/ジョンF.ケネディ(JFK)、ニューヨーク/ニューアーク・リバティー(EWR)、サンフランシスコ(SFO)、シカゴ/オヘア(ORD)、シアトル(SEA)、アトランタ(ATL)、ホノルル(HNL)、ワシントン/ダレス(IAD)、ダラス(DFW)、デトロイト(DTW)、ボストン(BOS)、マイアミ(MIA)、フォートローダーデール・ハリウッド(FLL)、ヒューストン(IAH)


<隔離対象>
• グアムに入国するすべての乗客
• ハワイに入国するすべての乗客

• 韓国出発の米国行きのすべての乗客は検疫確認証の発給が義務
- 仁川空港(ソウル)、金海空港(釜山)検疫デスクで受領
- 発熱検査、インタビュー結果によって航空機搭乗を決定
- 三成都心、光明駅都心空港ターミナル利用不可


• 米国国務省が海外渡航中止を勧告

アラブ首長国連邦 No content

• 無査証入国制度停止
• 既存の査証無効
  [例外] バーレーン、クウェート、オマーン、サウジアラビア国民または外交官旅券所持者


* 在外公館の最新公示

イギリス

<入国条件>
イギリスに入国するすべての乗客はオンラインで Passenger Location Formを作成して提出義務(6/8付)
   - イギリス到着日を基準に48時間以内にのみ作成・提出可能
   - 未提出時はイギリス入国不許可および罰金が賦課される場合あり
   - オンライン Passenger Location Formについての詳細は駐イギリス大使館の公示事項を確認すること


<隔離対象>
イギリスに入国するすべての乗客(14日間)
[例外]自己隔離免除対象国家*から出発するイギリス入国者(7/10入国より適用)
(*)日本、韓国を含む免除対象国(計59か国)イギリス政府案内(英語)
入国前14日以内に免除対象国以外の地域を訪問/経由した場合は14日間の自己隔離施行

* 在外公館の最新公示
ウズベキスタン

<入国禁止対象>

すべての外国人

* 在外公館の最新公示
ヨーロッパ
(EU加盟国)

<入国禁止対象>

すべての外国人

  [例外] EU市民、EU長期居住者、EU加盟国国民の家族、外交官、医師、商品の運送に携わる人など
 

7月から一部EU加盟国は特定の国からの入国制限解除を発表したが、各国の入国措置が異なっており、感染状況に応じ入国許可局リストが随時変動しているので、出発前に入国予定国の在外公館で最新の案内を確認すること

• ヨーロッパ諸国内の大韓航空の就航地: フランス、ドイツ、スイス、オランダ、イタリア、オーストリア、スペイン、チェコ

 - オランダに入国するすべての乗客は出発前に健康アンケートpdf Open in new window を作成、提出の義務

イスラエル

<入国禁止対象>

すべての外国人

* 在外公館の最新公示
カナダ

<入国許容対象>

• カナダの市民権者/永住権者およびその直系家族

• Work / Study permit所持者 (必須入国目的に限る)

• 外交官
* 上記許容対象は入国後は全員14日間隔離

* 在外公館の最新公示
クロアチア

<入国禁止対象>

すべての外国人


<隔離対象>

• クロアチア国民、EU市民
• 外交官、クロアチアの長期居住者など

* 在外公館の最新公示
トルコ

<入国禁止対象>

14日以内に次の国家*を訪問/経由したすべての外国人

  (*) 韓国、オーストリア、アゼルバイジャン、ベルギー、中国、デンマーク、エジプト、フランス、ドイツ、イラン、イラク、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、サウジアラビア、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス

* 在外公館の最新公示
オーストラリア

<入国禁止対象>

すべての外国人


<隔離対象>

オーストラリア国籍者/永住権者および直系家族

* 在外公館の最新公示