機内持ち込み・お預かり可能なお手荷物

手荷物をお預け入れになる前に、表をご参照ください。

無料手荷物許容量

 

お客様の旅程や搭乗クラス、スカイパス会員クラスによってお預かりできる手荷物のサイズや重量、数量が異なります。

  • 最大サイズは3辺(縦・横・高さ)の和が158cm/62ins以内、手荷物あたりの最大重量はご利用クラスや旅程によって、23kg/50lbまたは32kg/70lbです。 23kgから32kg(51から70lb)の手荷物には追加料金がかかる場合があります。無料手荷物許容量の詳細については右側をご覧ください。
  • 手荷物係員の安全確保のため、お客様の搭乗クラスや手荷物の超過料金にかかわらず手荷物1個あたりの最大重量は32kg/70lb以下に制限されています。 この重量制限を超えるものや、3辺(縦・横・奥行き)の長さの和が158cm/62insを超えるものはお預かりできない場合がございますのでご了承ください。
  • サービス手数料
    出発国および目的地によって異なります。
  • 通貨
    通常、出発国が韓国の場合には韓国ウォン、米国の場合には米ドル、カナダの場合にはカナダドル、インドネシアの場合にはインドネシアルピアの料金を使用します。その他の出発国の場合は、米ドルの通常料金を当日の為替レートに基づいて換算した料金を使用します。

スカイパス会員受託手荷物許容量

スカイパスエリート会員のお客様には、手荷物許容量追加の特典がございます。

スカイパス会員レベルに応じて、追加で手荷物をお預かりいたします。 (ただし、スカイチーム航空会社または他の航空会社の共同運航便をご利用の場合は制限される場合があります。)

  • モーニングカームクラブ: 手荷物1個追加
    (ファースト/プレステージクラスは32kgまで、エコノミークラスは23kgまで、ただし米州発着便でエコノミークラスをご利用の場合には、無料手荷物1個追加の特典は適用されません。)
  • モーニングカームプレミアムクラブ: 手荷物1個追加
    (ファースト/プレステージクラスは32kgまで、エコノミークラスは23kgまで)
  • ミリオンマイラークラブ: 手荷物1個追加(32kgまで)


※ 重量制が適用される区間では、モーニングカームクラブは10kgまで、モーニングカームプレミアムクラブは20kg
まで、ミリオンマイラークラブは30kgまで追加でお預かりいたします。

機内持ち込み手荷物許容量

座席クラス
個数
総重量

ファースト/プレステージクラス

18kg/40lb

エコノミー

12kg/25lb

baggage

サイズ制限

  • 55(A) X 20(B) X 40(C) cm 
  • または手荷物1個の3辺の和が115cm以下

 

機内持込手荷物追加許容量

エコノミークラスでは、機内持込手荷物のほか、ノートパソコン、ブリーフケース、ハンドバッグなどの身の回り品のうち1点のみお持込みいただけます。(機内持ち込み手荷物と追加許容量の合計が12kgを超えないようにしてください。)

機内持ち込みが制限されている品目

楽器の機内持込

楽器のサイズが115cm(45in)以下の場合 バイオリンなどの小型楽器は、無料でお持ち込みいただけます。大型の楽器をお持ち込みになる場合は、楽器を置くための座席用に、航空券を別途ご購入いただく必要がございます。

機内持ち込み手荷物の収納

  • すべての機内持ち込み手荷物は、頭上の収納棚または座席の下にしっかりと収納してください。
  • 航空機の到着後、機内にお忘れ物がないようお手荷物をご確認ください。 

※ コードシェア便では、提携航空会社により機内持ち込み手荷物の規定が異なる場合があります。

スポーツ用品のお預かり

  • スポーツ用品は運送中の破損を防ぐため、しっかり梱包されている場合のみお預けいただけます。
  • ハードケース(専用バッグ)に入っていないスポーツ用品は破損時の保障はいたしかねますので十分ご注意ください。
  • 品目別無料許容量は右側メニューをご参考下さい。別途記載がない場合、個別装備又はセットの重量が23kg以内、三辺の合計が158cm以内であれば無料でお預けいただけます。

  • 最大運送可能重量:32kg(70lb)以内
  • 最大運送可能サイズ:三辺の合計(A+B+C)277cm(109in)以内

*全手荷物の個数(スポーツ用品+その他受託手荷物)及び重量が無料許容量を超過する場合追加料金が適用されます。

*三辺の合計が158cmを超すサイズの手荷物は、サイズ超過免除品目を除き手荷物一つごとに追加料金が適用されます。

貴重品の輸送

 

貴重品はお客様ご自身でお持ちください。

  • 高価な物(ラップトップコンピューター、カメラ、宝石、現金など)は、受託手荷物に入れずに、お客様ご自身で機内にお持ち込みいただくことを強くお薦めしております。
  • これらの物を受託手荷物としてお預けになる場合、大韓航空は輸送中の破損、紛失および/または遅延に対して一切責任を負いませんのでご了承ください。
  • 米国発着便でお客様がお預けになった貴重品および手荷物が破損した場合は、貴重品とその価値を証明する書類等を提出していただく必要があります。
  • 大韓航空は、手荷物固有の不具合または品質に起因する破損に対して一切責任を負いませんのでご了承ください。
 

大韓航空の従価料金制度

  • 大韓航空では、紛失または破損が報告された物品の価値に基づいて補償する「従価料金」制度を導入しています。
  • 料金は、申告された物品の金額100米ドルあたり0.5米ドルとして計算されます。 詳細については、手荷物受託カウンターの大韓航空係員にお問い合わせください。