機内持ち込み・お預かりに制限がある手荷物

機内への持ち込みが禁止されている品目

以下の品目は、機内への持ち込みもお預かりもできません:

  • 引火性・可燃性の物質(ライターの液体燃料、ペンキなど)
  • 加圧ガスの入れ物(酸素ボンベ、ブタンガスの缶など)
  • 爆発物(花火など)
  • リチウム電池を内蔵した小型の乗り物。
    (エアホイール、ソロホイール、ホバーボード、ミニセグウェイ、バランスホイールなどの小型の乗り物には、リチウム電池の潜在的な危険性のため、機内持ち込み手荷物としても、受託手荷物としてもお持ちになることはできません。)
  • その他、他のお客様や航空機に危害をもたらす可能性のある品目。

機内持込みが制限される品目

以下の品目は常にご自身でお持ちください。

  • 壊れやすい品目、または腐りやすいもの
  • 電子機器(ノートパソコン、カメラ、携帯電話)、書類、医薬品
  • 現金、宝石、有価見本などの貴重品
  • 2,500米ドル以上の価値のあるもの

手荷物に関するものについては、大韓航空の運送約款が適用されます。 また、路線により、制限されている品目には補償が適用されないことがあります。

持ち込みに一部制限のある品目

以下の品目は、少量または限られた数量のみお持込みいただけます。

  • 個人用化粧品。
    注記:韓国発または韓国内で乗り継ぐ国際線では、液体物(個人用化粧品類、香水、ヘアスプレー、エアゾールなど)は100mlまでの容器に密閉し、ひとつのビニール袋にまとめて入れた状態で合計1リットルまでお持込みいただけます。
  • 免税店で購入された液体物については、未開封の状態であれば量や容器のサイズに制限はありません。
  • 飛行中に必要な個人用医薬品。(処方箋が必要な場合があります)
  • ライター1つまたはマッチ箱1個(出発国によって規定が異なります。中国発のフライトでは禁止されています)。
  • 航空会社が承認する医薬品または医療機器。
  • ドライアイス。(2.5kg以下)
リチウム電池
  • 消費者向け電気製品または医療機器に使用されている160Wh以下のリチウム電池は持ち込み可能です。
  • 予備バッテリーは機内持込手荷物としてのみ運べます。ショート防止の措置を施す必要があります。予備バッテリーは5個まで持ち込みが許可されています(5個の中に100~160Whの予備バッテリー2個を含めることができます)。充電用の補助バッテリーについても予備バッテリーと同一の規定が適用されます。(中国出発便では特に厳格に適用)。また、容量が表示されていなかったり確認ができない場合は運送が禁止されています。