すこやかなご旅行のために

  • 旅行中の病気やけがに備えて旅行保険に入りましょう。
  • 薬を常用されている方は、機内持ち込み荷物に入れて客室にお持ちください。 税関で問題とならないよう、処方箋と医師のメモをすぐ出せるように用意してください。
  • フライト前日は充分な睡眠を取り、時差ぼけを軽減しましょう。
  • 消化不良を防ぐため、フライト前は軽い食事を摂るようにしてください。
  • 長時間座っていても、むくみが生じないように、くつろげる服装と靴を着用してください。
  • 旅行の前にワクチン接種の必要があるかどうか確認しましょう。 ワクチンを打ってから抗体ができるまでに時間がかかるため、ご出発の4~6週間前には医師にご相談ください。 旅行先の衛生状態や感染症にかかる可能性などを把握しましょう。

    米国疾病管理センターが案内している旅のヒント

ポイント

  • 糖尿病、ぜんそく、心臓病などの慢性疾患をお持ちの方はご出発前に医師に相談し、空の旅ができる体力があることを確認してください。
  • 旅先で病院に行ったり、薬を追加でもらったりする必要が生じた場合に備え、疾患についての医師のメモや現在服用中の薬等が書かれたものなど、重要書類の英語版を用意しましょう。
  • 手術後間もない方や重病の治療中の方は、空の旅について医師の許可を得なければならない場合があります。 

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