ペット

ペット輸送のガイドライン

  • 種類:犬、猫、鳥のみ
  • 年齢: 生後8週間以上
  • 重量制限:ペットとケージの合計重量が5kg以下の場合は、ペットを機内にお持ち込みいただけます。重量の合計が5~32kgの場合、ペットは貨物室でのお預かりとなります。
  • ペットとケージの合計重量が33~45kgの場合は貨物室でお預かりできますが、一部の国では規則によりこの重量のペットの輸送が禁止されています。あらかじめご注意ください。該当する国および適用される制限に関する詳細は、大韓航空サービスセンターまでお問い合わせください(合計重量が45kgを超える場合は、貨物機での輸送が必要です)。クリックしてサービスセンターに関する情報をご覧ください新しいウィンドウで開く
    ペットの制限
  • 搭乗者1名様あたりのペットの数:1匹は機内持ち込み、2匹は貨物室とする場合、最大3匹まで(お子様の一人旅を除きます)。同じ種の生後6ヶ月以内のペットは、2匹まで機内にお持ち込みいただけます。
  • 1機あたりに搭載できるペットの数:航空機によって数が異なりますが、どの場合も安全のため制限があります。ボーイング737型機の国際線ではペットの輸送ができません。
  • 目的地によっては、ペットの輸送が制限されている場合があります。
  • 7月から9月までの間、ナローボディ機で運航する韓国国内線では短頭種(犬、猫)の輸送ができません。 
    • 犬:ドゴアルヘンティーノ*、マスティフ*、ボストンテリア*、ボクサー*、ブルドッグ*、ブリュッセルグリフォン*、シーズー*、スパニエル(イングリッシュトイ)*、狆、チャウチャウ*、パグ*、ペキニーズ*、ラサアプソ、シャーペイ、アーフェンピンシャー、チベタンスパニエル、ピットブル(*全種)
    • 猫:バーミーズ、エキゾチック、ヒマラヤン、ペルシャ
介助動物(犬のみ)
  • 特別なお手伝いが必要なお客様には無料で同伴いただけます。犬はお客様の前に座る形となります。介助動物の場合も、検疫証明書は同じく必要となります。
  • 精神障害をお持ちのお客様が感情支援動物を同伴される場合は、米国運輸省に従って、出発日からさかのぼって1年以内に発行された有効な医療証明書を携行する必要があります。感情支援動物は米国発着のフライトにのみ搭乗が認められます。詳細については、大韓航空サービスセンターまでお問い合わせください。

国際規定

ペットの輸送に関する規定は、国や地域によって異なります。検疫証明書、健康証明書、狂犬病免疫報告書など必要書類については、目的地の大使館または領事館にご確認ください。大韓航空ではお役に立つ情報をご提供しております。ただし、情報は変更されることがありますのでご了承ください。

同伴ペットに関する各国の規制を見る

サービス手数料

手数料は、出発国および目的地によって異なります。

通貨

通常、出発国が韓国の場合には韓国ウォン、米国の場合には米ドル、カナダの場合にはカナダドル、インドネシアの場合にはインドネシアルピアの料金を使用します。その他の出発国の場合は、米ドルの通常料金を当日の為替レートに基づいて換算した料金を使用します。

ペットの輸送料金

ペットが自然に動ける充分なスペースがあるもの。

  • 金属、木材、プラスチックなどの硬い素材で作られたもの(お持ち込みのペットには布やレザーのキャリーをご使用いただけます)。
  • 通気性の高いもの。
  • 耐水性であるもの。
  • 客室に持ち込み可能なケージのサイズ:エコノミークラスの場合三辺の長さの合計が115cm以内(45インチ、高さは20cm/8インチ以下。ただし柔らかいケージは高さ26cm/10インチまで)。
  • 貨物室に預ける場合のケージのサイズ:三辺の長さの合計が246cm(97インチ)以内

ペットが快適に過ごすために 

餌と水は出発2時間前までに与えてください。紙、タオルや毛布などの吸収性のある敷物をケージ内に敷いてください。ペットの体温や血圧に影響を及ぼすおそれのある鎮静剤は使用しないでください

緊急の場合に備えて

英語でお客様の氏名と電話番号を記載し、ケージに取り付けてください。ペットのキャリーバッグは簡単に開くものにしてください。